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財務情報 神奈川大学は、公的な教育機関として社会に対する説明責任を果たすため各種財務情報を公表しています。

2019年度事業計画

事業計画について

本学園は「学校法人神奈川大学将来構想」を実現するため、2018年度に将来構想実行計画(2018-2028)を策定し、重点事業であるみなとみらいキャンパス計画をはじめとするキャンパス新総合計画や、新たな教育組織・教育プログラム等の各計画の財政基盤となる中長期財政計画(2018-2028)を策定し、各計画を進めてきました。
2019年度は、10年先の創立100周年を見据えた「未来創造スタート年」として、みなとみらいキャンパス計画をはじめとするキャンパス新総合計画、国際日本学部(設置構想中)の設置が大きく進展し本格化していく年となります。各計画を推進するとともに、学長のリーダーシップの下、「時代を切り拓く力」を持ったYOKOHAMAの総合大学として、世界を引き付け、未来社会を先導するために、検討を進めている新機軸による教育組織の再編等も具体化させ、創立100周年、そしてその先を見据え、競争力を強化し、魅力ある学園づくりを進めます。

重点事業の概要

2019年度は、将来構想の推進を中心に、次の5点を重点項目とし、その実現に向けた諸施策を実施します。

将来構想実行計画の推進

将来構想実行計画(2018-2028)に基づき、国際日本学部(設置構想中)の設置と魅力的な教育組織の構築、みなとみらいキャンパス計画及びキャンパス新総合計画の推進、「SDGs」への取り組み、財政基盤の強化を重点施策とし、将来構想の実現に向け推進します。

国際日本学部(設置構想中)の設置と魅力的な教育組織の構築

国際日本学部の2020年度開設に向けて設置に係る手続きを着実に進めるとともに、国際化とダイバーシティの推進を基軸に、魅力と実力を兼ね備えた教育組織の(再)構築に取り組み、「海とみなと」を新ブランドとする世界水準の教育研究を全学的に展開します。また、本学のこうした取り組みを広く世界に発信するため、トップマネジメントによる広報を強化します。

みなとみらいキャンパス計画とキャンパス新総合計画の推進

本学園の競争力を強化し、神奈川大学ダイバーシティ宣言の下、みなとみらいキャンパス計画では、グローバル系学部による教育、研究を推進するため「国際・日本」が融合した未来「創造・交流」キャンパスをコンセプトとし、世界標準の人材を育成する都市型、未来型キャンパスを目指します。
キャンパス新総合計画では、経営学部と理学部の移転に伴う体育・スポーツ施設及び理学部移転施設の検討、横浜キャンパス図書館改修を進めます。

SDGsへの取り組み

持続可能なグローバル目標である「SDGs」の達成に向けた教育・研究を推進するとともに、自治体との包括連携協定や大学間連携協定に基づき、地域社会の課題を解決する等、SDGsへの取り組みを強化します。

将来構想を推進するための財政基盤の強化

将来構想実行計画(2018-2028)で掲げた諸施策を実現するため、2018年度に策定した中長期財政計画(2018-2028)に基づき財政基盤の強化を目指します。みなとみらいキャンパス計画及びキャンパス新総合計画、国際日本学部(設置構想中)設置に伴う資金計画を踏まえ、将来にわたり安定的な法人運営を推進します。

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