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財務情報 神奈川大学は、公的な教育機関として社会に対する説明責任を果たすため各種財務情報を公表しています。

2018年度事業計画

事業計画について

2018年度は、本学園のみなとみらいキャンパス計画が大きく進展する年です。1928年(昭和3年)に桜木町に開設した横浜学院から始まり、創立90周年を迎える本学園が、新たなキャンパスをみなとみらい地区に設置するこの計画は、本学園の「100年の計」と言うべき大きな計画です。2018年度はその初年度となります。
さらに、みなとみらいキャンパスのみならず、キャンパス全体の整備計画を見直し、新たなキャンパス総合計画を策定します。このような、多額の事業費を伴う整備計画を確実に実行し、将来に向けて安定的な経営を行うため、併せて中長期財政計画(2018-2028)を策定します。
2018年度は、みなとみらいキャンパス計画の推進とともに、学長の下、検討を進めている新学部構想を具体化させ、創立100周年、そしてその先を見据え、競争力を強化し、魅力ある学園づくりを進めます。

重点事業の概要

2018年度は、将来構想の推進を中心に、次の4点を重点項目とし、その実現に向けた諸施策を実施します。

将来構想第二期中期実行計画の推進

2016年度から2021年度までの6か年の将来構想第二期中期実行計画に基づき、新学部及びみなとみらいキャンパス計画の推進を重点施策とし、引き続き将来構想を推進します。

国際系新学部構想の実現

本学のグローバル化の推進を踏まえ、「横浜」に設立された本学の歴史及び優秀な学生の確保等の観点から、日本の文化と歴史に深い理解をもって国際交流を進めるグローバルな人材を養成する国際文化日本学部(仮称)の構想を進め、2020年度開設に向け、文部科学省への設置に係る手続など具体的な検討を進めます。

みなとみらいキャンパス計画の推進

本学園の競争力を強化し、新学部をはじめとするグローバル系学部による教育、研究を推進するため、2021年度の開設を予定している、みなとみらいキャンパス計画を推進し、建設工事に着工します。

将来構想を推進するための財政基盤の強化

新学部及びみなとみらいキャンパス計画をはじめとし、将来構想第二期中期実行計画で掲げた諸施策を実現するため、財政基盤の強化を目指します。新学部及びみなとみらいキャンパスをはじめとする施設整備に伴う資金計画を踏まえ、「中長期財政計画(2018-2028)」を策定し、将来にわたり安定的な法人運営を目指します。

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