2006年度事業計画・事業報告

2006年度事業報告

事業報告にあたって

平成18年度の主な事業としては、教育組織の改編として人間科学部人間科学科、外国語学部国際文化交流学科の設置、入学定員の見直し等を行うとともに、セメスター制への移行やFYS(ファースト・イヤー・セミナー)の導入、キャリア形成科目の設置等の教育改革をスタートさせました。附属学校についても、「附属学校中期ビジョン構築プロジェクト」を発足させ、これまでの「のびのびとした校風の堅持」と更なる「進学実績の向上」を基本とした教育を実践するため、附属学校が優先的に取り組む課題と解決方法、具体的な行動計画の策定を行い、生徒による授業評価等も実施し、「わかる授業」による教育の質の向上に努めてきました。
平成20年度には、創立80周年を迎えますが、その先の100周年を見据え、学校法人神奈川大学の将来構想策定に着手しました。

事業の概要

事業の概要
実施項目
  • 教育環境充実
  • 情報環境整備
  • 学生生活支援
  • 研究活動に対する支援
  • 高大連携事業
  • 防災対策
  • 学生募集広報の継続的強化
  • 施設の改修
  • 財政基盤の強化

具体的な実施内容など、2006年度事業報告の詳細データはこちらをご覧ください。

2006年度事業計画

事業計画のもととなる、年度当初の事業計画はこちらよりご覧ください。