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学生体験記

興味がないことでも、実際に触れてみると新たな発見に繋がる!

実習先
日電工業株式会社
実習期間
2020年9月2日~9月4日、9月8日~9月9日(5日間)
実習者
法学部法律学科 3年 T.Y

 会社で働くとはどういうことなのか、また社会人としての仕事の責任とはどのようなものなのかを知ることを目的として、インターンシップに参加しました。
 私が強く認識したことは、会社の部署というのは一見ばらばらに見えていても、すべて一つに繋がっているということです。生産管理・生産技術・営業技術・製造を見て、営業が新規案件を獲得し、生産管理が受注・納期確認や生産指示を出し、製造が生産技術にて作った装置を用いて商品を作り出す、という様々な部署が一連の流れとなり一つの商品を作り出すということをこの実習で学ぶことができました。
 また、この実習の成果として、社会人としての心構えを学べたと思います。会社で働くということは、その会社の名前を背負うこと、また自分がミスをすることで会社のすべての部署に迷惑をかけてしまうことを学びました。また、「学生と社会人の違いはコミュニケーションが“横のつながり”から“縦のつながり”になること」と説明していただいたことが印象深いです。学生の時には同じ考えを持つ仲のいい人と一緒にいるだけでよかったものが、社会に出れば考えが異なる人とも付き合っていかなければならないことを学ぶことができました。

文系・理系にとらわれずIT業界に挑戦してみよう!

実習先
ソーバル株式会社
実習期間
2020年8月31日~9月4日(5日間)
実習者
経営学部国際経営学科 3年 T.Y

 私がインターンシップに参加した理由は、アプリケーション作成の流れを体感することで、文系出身者がIT業界のチームで働くということ、また実際にどのような役割でプロジェクトに携わることができるかを知るためです。
 今回参加したことで、現場では文系・理系関係なくプログラミングを学び技術者として開発に携わること、プログラミングやものづくりに関して大変知識不足であることを知ることができました。それと同時に、IT業界の仕事やものづくりの楽しさ、チームで動くことの良さを知ることができました。
 また、この業界の魅力として、手に職がつけられること、チームで協力して働けること、変化が速く常に刺激があることなどを実感しました。そして、継続的な勉強と好奇心を行動に移すことが大切であるということを学ぶことができました。
 この経験を通して感じた今後の課題としては、IT業界の情報にもっと敏感になること、プログラミングの知識を増やすだけでなく物事に最後まで取り組む継続力やコミュニケーション力を高めていくことだと考えています。
 私は今までにプログラミング経験がほとんどありませんでしたが、参加して本当によかったと感じました。IT業界や企業について詳しく知ることができるだけでなく、自分が現時点でどの程度IT分野に関して知識があり、力があるのかを学べるいい機会になることは間違いありません。

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