お知らせ

2019.12.06

人間科学部大竹ゼミのチームが「Sport Policy for Japan 2019」で優秀賞ならびにスポルテック賞、(公財)笹川スポーツ財団賞を受賞しました

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2019年10月26日(土)・27日(日)、立教大学池袋キャンパスにて、笹川スポーツ財団主催による「Sport Policy for Japan 2019」が開催され、本学から参加した人間科学部大竹ゼミナール3年チームSが優秀賞ならびにスポルテック賞、同3年チームPが優秀賞ならびに笹川スポーツ財団賞を受賞しました。
Sport Policy for Japan(SPJ)は、大学生による日本のスポーツ政策についての研究成果と提言を発表し合い、意見交換と交流を図る場です。2011年に創設され、第9回となる今回は24大学、61チーム、327名の学生が参加しました。

受賞にあたり、大竹ゼミナール3年チームS代表の小松優介さんは「とても光栄に思います。決勝で数百人を前にプレゼンを行い大変緊張しました。大学生活の中で最も濃く、最も有意義な活動だったと胸を張って言えます。今後の研究も最後まで粘り強く取り組み、良いものを作り上げたいと思います」とコメントしました。
大竹ゼミナールチームPチーム代表の宮崎翼さんは、「共に切磋琢磨した仲間や、ご指導頂いた先生方からだけでなく、他大学の素晴らしい発表や審査員の方々のご指摘から多くの学びや社会への関心を得ることができました。今後の研究を進める際や社会に出たときに役立てていきたいと思います」と抱負を述べました。

 

受賞詳細

【優秀賞】【スポルテック賞】
神奈川大学 大竹ゼミナール3年チームS
小松優介 阿部凌大 大澤直樹 佐藤卓 渡邉涼
研究テーマ:『ホストタウンの有意性を活かした地域創生〜TOKYO2020後の地方の在り方〜』

内容:2020年に開催される東京五輪に伴い行われる参加国と自治体が連携するホストタウン事業を大会後も持続的に活用する策を研究。近年問題として挙げられる地方衰退に歯止めをかけ、活性化の一助となるような仕組みづくりをホストタウン事業を行った自治体の有意性に着目し、ワンストップサービス、ホストタウンの相互連携、ミニ五輪の開催という形で提言した。

【優秀賞】【笹川スポーツ財団賞】
神奈川大学 大竹ゼミナール3年 チームP
宮崎翼 杉尾美帆 鈴木健也 田中武蔵 松川唯比
研究テーマ:『孤立した高齢者を救え〜犬を使った健康増進についての取り組み〜』

内容:近年、問題になっている孤立高齢者に焦点を当て、孤立高齢者の健康問題を改善するためドックセラピーを使って研究。ペット共生型ディサービスセンターの設立や、運動プログラム、多世代交流プログラムを行うことで、孤立高齢者、犬の殺処分問題、廃校問題を掛け合わせ健康増進へと繋げる提言をした。