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給費生試験(2021年度)

横浜で学ぶ、湘南で学ぶ 神奈川大学給費生試験

給費生制度は、神奈川大学独自の奨学金制度として、1933年から実施されている、伝統ある奨学金制度です。

この制度は、単に経済支援を目的とするものではなく、広く全国から優秀な人材を募り、その才能の育成を目的としています。
給費生試験は一般入試と同様の3科目型。現役・既卒の区別なく受験でき、推薦書も不要です。
なお、この試験は専願ではなく、本学の他の入試や、他大学の入試と自由に併願できます。

入学試験要項のダウンロードはこちら

給費生試験5つのポイント

  • 4年間で最大840万円、返還不要の奨学金が給付されます。

    point1
    4年間で最大840万円を給付

    給費生として入学すると、次の奨学金が受けられます。

    1. 法・経済・人間科学部:年額100万円×4年間給付
      経営・外国語・国際日本学部:年額110万円×4年間給付
      理・工学部:年額135万円×4年間給付
    2. さらに自宅外通学者*に対しては年間70万円の生活援助金×4年間給付

    これらの奨学金は返還義務がなく、卒業後の進路拘束も一切ありません。(毎年継続審査あり)

    入学金・授業料等の納入時期と給費生奨学金給付時期・金額の相対表

    • * 自宅外通学者(自宅からの通学に片道2時間以上を要し、下宿等から通学する者で審査により許可された者)には、年間70万円の生活援助金を原則4年間給付します。
    • 合格発表後、第一次入学手続締切日までに入学金(20万円)を納入し、第二次手続締切日までに学費等を納入する必要があります。
    • 入学初年度は、入学金相当額(20万円)が5月末に給付されます。
    • 奨学金の支給は、米田吉盛教育奨学金神奈川大学給費生規程および施行細則に基づき行っています。
  • point3
    <給費生合格><一般入試免除合格>の2種類の合格がある

    給費生試験には、2種類の合格があります。給費生に採用されなかった場合でも、一般入試合格者と同等もしくはそれ以上の学力を有すると認められた受験生には、一般入試を免除して入学が許可されます(合格発表日・入学手続日は給費生合格者と同日程)。
    また、すでに推薦入試等で本学に合格している場合でも、受験可能です(AO入試、指定校制推薦入試合格者は合格学科に限る)。

    < 2021年度 給費生試験日程 >※日程が変更になりました。

    2020年度 給費生試験日程

  • point4
    創立期からの伝統!全国20会場で試験を実施

    給費生試験は、多くの受験生が地元で受験できるように全国20会場で試験を実施します。※会場が一部変更となっています。

    • 横浜
    • 札幌
    • 秋田
    • 仙台
    • 郡山
    • 新潟
    • 金沢
    • 長野
    • 甲府
    • 高崎
    • 水戸
    • さいたま
    • 千葉
    • 静岡
    • 名古屋
    • 大阪
    • 広島
    • 高松
    • 福岡
    • 那覇
  • point5
    給費生として入学すると学びのチャンスが広がります

    給費生は海外研修に参加できるなど、入学後のサポートも充実しています。
    ※1年次の夏に実施し、希望者のみの参加となります。

  • ※ 2021年度入試においては給費生試験が一般入試(前期)との併願に対し、併願チャレンジ割の対象となります。

入学検定料が安くなる併願チャレンジ割

給費生試験についてよくいただくご質問

給費生試験は、一般入試より難しいのですか。
試験は3科目型で難易度は一般入試と同じ水準のため、決して特別に難しい試験問題ではありません。
標準的な問題となっていますので、教科書を中心とした学習で対応可能です。
給費生試験は他の入試と併願もできますか。
本学の他の入試や他大学の入試を、自由に併願できます。 また、AO入試・指定校制推薦入試で合格した者は、同じ学科に限り入学の権利を確保した上で、 給費生試験にチャレンジすることができます。
給費生試験で複数学科を併願することはできますか。
併願はできません。
同一試験日に1学科のみの受験となりますので、給費生試験は1学科を選んで出願してください。
給費生試験の“一般入試免除合格”の場合は、手続はどのような日程で行えばよいですか。
“一般入試免除合格”は、給費生試験での合格となりますので、給費生試験で示されている日程のとおり、手続を進めてください。

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