Mission.02

グローバル教育・研究推進

世界で視野を広げたい。
その気持ちを大学が
サポートします。

「大学に入ったら留学して視野を広げたい」「本場の大地で語学力を高めたい。」
そんな学生のために、本学では多彩な留学・語学研修制度を用意しています。
「世界へ、そして未来へ」という神奈川大学の姿勢を堅持し、
教育・研究ともに100周年に向けてさらに歩み続けていきます。

世界へ飛びたて!
近年の交換留学プログラム
(受け入れ・派遣)推移

交換留学生数《受け入れ》

5年で115%増加

交換留学生数《派遣》

5年で76%増加

ますます広がる世界の扉
37ヶ国、135の協定校

※2019年5月1日現在

協定校のご紹介ページへ

2020年4月開設

国際日本学部

世界でここにしかない学びをみなとみらいで

国際日本学部

Faculty of Cross-Cultural and Japanese Studies

「文化交流 - 多文化共生 - コミュニケーション」をキーワードに深い専門性と幅広い教養を兼ね備えた世界と日本、地域を結ぶ架け橋となる人材を育てていきます。

新学部「国際日本学部」には
3つの学科を開設

OPEN

CLOSE

国際文化交流学科

Department of Cross-Cultural Studies

「観光文化コース」

国際都市・横浜を舞台に、観光の文化的・実務的側面を学びながら観光関連事業に携わる人材を育成

「国際日本学コース」

外と内からの眼で日本文化を学ぶことができ多様な地域・文化を背景とした国際的な教授陣による授業を受けることが可能

「言語・メディアコース」

「ことば」について深く学び、その学びをジャーナリズムや日本語教育をはじめとした実践に適用していく

「文化交流コース」

異文化理解・文化発信のための教育と、多様な外国語教育を継続し、地域を掘り下げながら、地域間の文化交流の現場を学ぶ

日本文化学科

Department of Japanese Cultures

  • 日本文化を深く幅広く捉えるために、アニメなどのポップカルチャー、伝統文化、演劇や美術などの表象文化をあつかう科目を多数配置
  • みなとみらいの地理的条件を活かし、博物館や美術館、各種劇場や演芸場などのフィールドワークも予定
  • 基礎となる文章表現や文献購読などを低年次中心に少人数演習で身につける
  • 日本文化を国際的な視点だけでなく歴史民俗的な視点からも捉え、学際的で領域横断的な他学科との共通科目も充実
  • 教職課程<中学・高校(国語)>を取得

歴史民俗学科

Department of History and Folklore Studies

  • 「歴史学」と「民俗学」「文化創生」の3つの分野を配置。体系的で実践的なカリキュラムを提供
  • 「座学」だけでなく、現場を歩き、地域の人々や資料に触れながら、その暮らしや知恵を通して歴史や文化を学ぶ「フィールドワーク」や「資料調査」を重視
  • 東アジアとのつながりを意識した科目も配置
  • 学んだ歴史や文化について、企画や実践を通し実学として歴史文化を学ぶ
  • 学芸員や教職課程<中学(社会)・高校(地理歴史)>を取得

本学の研究力

本学は、「教育と研究の高度な結合」を大学の理念・目的に基づく4つの基本方針のひとつとして掲げ、研究基盤を積極的に整備し、教員による世界的水準の優れた学術研究を行ってきました。

またイギリスのタイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が発表する「THE世界大学ランキング」、ならびに「THE World University Rankings by subject」(世界大学ランキング学問系統別結果)のEngineering and Technology (技術・工学)、Physical sciences (物理学)の分野でランクインするなど、本学の教育・研究力が評価され世界の5%の大学として位置づけられています。

学術研究広報誌「PROUD BLUE」

世界的水準の優れた学術研究とその担い手である研究者をクローズアップした学術研究広報誌。
世界への発信を見据え、日本語版と英語版で作成されています。

本学の研究者情報はこちら

グローバル教育・研究推進募金に関するご報告 グローバル教育・研究推進募金に
関するご報告

Report for
the Mission

News & Topics

– ニュース・トピックス –

一覧を見る

Report

– ご報告とお礼 –

神奈川大学では、グローバル教育・研究推進を充実させるために募金をお願いしております。多くの方からご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。心より厚くお礼申しあげます。
現時点でお寄せいただきました募金額をご報告いたします。

グローバル教育・研究推進募金
支援総額
7,507,000
2020年7月末日現在
支援者数
328
受付期間
(一期) 2018/7/1〜2023/3/31
(二期) 2023/4/1〜2029/3/31

目標総額 1,000,000,000円

みなさまからお寄せいただきましたご厚意はグローバル教育・研究推進のために使わせていただきます。引き続きご支援賜りますようご協力のほど、よろしくお願いいたします。

グローバル教育・
研究推進募金

(一期)2018年7月1日〜2023年3月31日(5年間)
(二期)2023年4月1日〜2029年3月31日(6年間)

募金額

【個人】1口 5,000円

【法人】1口の金額は定めておりません

※「受配者指定寄付金制度」対象募金

  • フォーラム、セミナー、イベントのご案内

    (例:スペインウィーク等)

神奈川大学寄付顕彰制度

顕彰ランクごとに、下記の顕彰をさせていただきます(一部抜粋)

  • 『募金事業だより』ご芳名掲載

  • 年賀状の送付

  • オリジナル記念品贈呈

  • 銘板掲示

  • 箱根保養所ペア宿泊券の贈呈

  • 記念プレートの贈呈

  • 理事長、学長他役員との懇談会招待

※詳細は、顕彰制度ご紹介をご参照ください

募金をする

募金専用画面(FUNDex)に移動します

その他の募金はこちら

スポーツアスリート育成募金

スポーツ施設整備及びスポーツ奨学金、指導者の確保や国際大会等で活躍する選手育成強化のために活用いたします。

詳細を見る

みなとみらいキャンパス開設整備募金

みなとみらいキャンパス開設のための経費及び環境整備のために活用いたします。

詳細を見る
お問い合わせ・資料請求先
神奈川大学 総務部募金課
TEL

045-481-5661045-481-5661(代)
[内線2155]

受付時間:9:00~16:30(土日・祝日・他本学休業日を除く)

※ 代表電話となっておりますので、受付にて「募金課」とお伝えください。担当部署にお繋ぎいたします。

FAX
045-481-2741
必要事項:(1)住所 (2)氏名 (3)連絡先電話番号(4)「100周年記念募金」希望
E-mail
bokin-jml@kanagawa-u.ac.jp
必要事項:(1)住所 (2)氏名 (3)連絡先電話番号(4)「100周年記念募金」希望
〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1