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2018.06.20

工学部建築学科 吉岡寛之特別助教(曽我部・吉岡研究室)が「中部建築賞協議会」において、第49回中部建築賞を受賞しました

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左が吉岡特別助教、中央は建築主の小山賀継氏、右は共同設計者の原氏左が吉岡特別助教、中央は建築主の小山賀継氏、右は共同設計者の原氏

工学部建築学科吉岡寛之 特別助教(曽我部・吉岡研究室)が「中部建築賞協議会」において、第49回中部建築賞を受賞しました。

受賞のポイントとして、中部建築賞は中部圏域(愛知、三重、岐阜、静岡、福井、石川、富山、長野、滋賀)の地域社会の発展に寄与し、かつ「持続可能な社会」を目指すという時代の要請に対応し、地域と環境に根ざした優れた作品なのか審査されます。

受賞作品は、「こやまかわせみクリニック」
「見学時にも子供から老人まで、診察までの退屈な待ち時間に本を読んだり珈琲を飲んだり、色々な場所を利用しているのを観ると、クライアントの要望に叶った建物」と評価をいただきました。
また今回の作品は、ハラヒロト建築設計事務所・メゾン・神奈川大学の共同設計による受賞です。

今回の受賞について吉岡特別助教は、「様々な中部圏域の大きなプロジェクトがある中で受賞できたことは大変光栄です。建築主、施工者、設計者の3社を賞する中部建築賞は、地域社会における建築の役割について広く認知していただく重要な機会だと感じています。このような機会を与えていただいた建築主、実際に建築を施工した施工関係者に感謝を申し上げます。今後も地域、社会に貢献する建築のデザインを目指し、建築設計製図の授業にも今回の経験を活かしていきたいと思います」とコメントされました。

  • 撮影:日喜紫 政彦撮影:日喜紫 政彦
  • 撮影:日喜紫 政彦撮影:日喜紫 政彦
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