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研究活動についてのお知らせ

2014.05.26

BIO tech 2014 第13回国際バイオテクノロジー展/技術会議に出展しました

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東京ビッグサイトにて開催された【BIO tech 2014第13回国際バイオテクノロジー展/技術会議[会期:2014年5月14日~16日]】において、本学理学部化学科の上村 大輔 教授と山口 和夫 教授の研究成果を出展し、また同イベント内のアカデミックフォーラムにおいて研究の成果や知見について講演を行いました。

世界中のライフサイエンス研究機器メーカー、試薬メーカー、バイオベンチャー、国、自治体が出展する、アジア最大規模のバイオ展示会において本学理学部の先端研究を発表できたことは、共同研究・ライセンシングなど今後の研究開発の進展においても、多様な可能性へと結びつく成果となりました。

  • 展示ブースの様子展示ブースの様子
  • お問い合わせに対応する山口研究室の皆さんお問い合わせに対応する山口研究室の皆さん
  • 成果発表を行う上村教授成果発表を行う上村教授
  • 多くの方にご来場いただきました多くの方にご来場いただきました

BIO tech 2014 第13回国際バイオテクノロジー展/技術会議

日時

2014年5月14日(水)~16日(金)

10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)

会場

東京ビッグサイト 西展示棟(西3・西4)

●アカデミックフォーラム

【がんコース】
発表者:上村 大輔(理学部化学科教授)
日時:5月15日(木)16:15~16:45
場所:口頭発表会場 ACA-1(展示場内 アカデミック・フォーラム区域)
発表タイトル:「天然物の抗腫瘍リードの探索」

(発表内容)
単離・構造決定の完了した天然有機化合物の全合成過程でその合成中間体に抗腫瘍活性を見出し、これを医薬リードとするための構造活性相関研究展開について発表を行いました。

 

【研究ツールコース】
発表者:中西 淳 氏(独立行政法人物質・材料研究機構 独立研究者)
(理学部化学科 山口和夫教授と共同研究者)
日時:5月16日(金)11:00~11:30
場所:口頭発表会場 ACA-5(展示場内アカデミック・フォーラム区域)
発表タイトル:「細胞微小空間の動的制御を実現する光応答性材料」

(発表内容)
共同研究によって開発された二種類の光応答性界面材料 (基板とナノ粒子)を紹介しました。光応答性基板では、生体組織を模倣した細胞パター ニング技術や細胞運動性の評価法への展開を示しました。また、光応答性ナノ粒子では、捕捉した生理活性物質や薬剤を光応答的に産生する技術を発表しました。

●ポスター展示
日時

2014年5月14日(水)~16日(金)

会場

展示場内 アカデミックフォーラム区域

展示場所

上村 大輔(理学部化学科 教授):G-07
中西 淳 氏(独立行政法人 
物質・材料研究機構 独立研究者:G-08

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