お知らせ

2021.02.05

2021年度の授業の受講について

2021年度の授業実施については、新型コロナウイルス感染防止対策を継続しながら、可能な限り面接(対面)授業を実施することとし、授業科目の特質、教育効果の高い授業運営形態、履修者数等に応じ、遠隔授業(主としてオンデマンド型授業)を取り入れながら行う予定としており、通学を前提とします。

これに伴い、授業の受講にあたっては次の点についてご留意をお願いいたします。

授業実施形態について

大人数が履修する主に講義形式の授業科目は遠隔で授業を行う予定です。なかには、キャンパス内の感染防止対策の観点から、曜日・時限によっては比較的に少人数の科目であっても遠隔で授業を行う場合もあります。

なお、授業時間割やシラバスは3月中下旬に公開を予定していますが、各授業の実施形態については3月上旬に確認ができるよう準備を進めていますので追ってお知らせいたします。

遠隔授業の受講に際して

遠隔授業は主としてオンデマンド型授業を予定していますので、ご自宅等での受講を想定しています。その際、必要となるパソコン(マイク・カメラ機能を含む)と通信環境はあらかじめ準備していただくようお願いいたします。パソコンは遠隔授業受講のほかにもレポート作成、各種課題遂行など大学での学修において有用なツールとなりますので、各自ご準備いただくことをお願いいたします。(遠隔授業に必要な環境(機器やスペック等)については、下記をご参照ください。)

なお、遠隔授業のなかには、授業科目の特質上、オンデマンド型授業には適さずオンタイム型(同時双方向型)で実施する授業もあります。そのため、登校時に受講せざるを得ない場合を考慮し、感染症対策に必要な制限を設けながら一部の教室等を開放する予定です。したがいまして、そうした科目を受講する場合は、原則として持参可能なタイプのパソコン等の準備が必要となることにご留意ください。

面接(対面)授業の受講が困難な場合について

2021年度前学期からは通学を前提としますが、基礎疾患を有するなど重症化するリスクが高い、通学のために要する移動距離が長い、重症化するリスクが高い高齢者と同居しているなどの理由で、面接(対面)授業の受講が困難と考える場合は、その申し出を2月中に受け付ける予定ですので追ってお知らせいたします。

なお、許可された場合、学生それぞれの状況に可能な限り配慮(授業の同時配信や動画配信、その他代替措置等)を行う予定ですが、実験・実習科目等、対応ができない科目もあり得ることにご留意ください。

問い合わせ先

年別一覧
最新のお知らせ