• ホーム
  • お知らせ
  • 横浜キャンパス23号館機械工作センターにて「ふいご祭り」が執り行われました
  • 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

年別一覧

お知らせ

2016.11.11

横浜キャンパス23号館機械工作センターにて「ふいご祭り」が執り行われました

このページを他の人と共有する

11月4日(金)、横浜キャンパス23号館機械工作センターにて、本学工学部機械工学科が開設されて以来の行事「ふいご祭り」が執り行われました。

「ふいご」とは、金属を溶かすために、炭を燃やして高温を得るときに空気を送る装置です。溶けた金属を型に流し込む作業は非常に危険で、砂型の湿り具合によっては金属が飛び散って、古来の製鉄や鋳物工場では大きな事故を引き起こすことがありました。「ふいご祭り」は、このような事故を防ぐ目的で行われました。元来、鍛冶屋や鋳物師、石工など鞴(たたら)を使う職人がその守護神に一年間の安全と仕事の繁栄を祈願する祭でしたが、現在では安全祈願の行事として馴染まれています。

本学機械工学科でも、同センターの一年の安全を感謝し、また新たな一年の安全を祈願いたしました。
熊野神社宮司によるご祈祷の後、兼子良夫 学長、林憲玉 工学部長、永和田隆一 事務局長、中西裕二 機械工学科主任、中尾陽一 機械工作センター所長、岡林千里 機械工作センター主任による玉串の奉納が行われました。

また機械工作センターでは、新たに導入となった設備である「ロボドリル α-14LiA5」によって、学内でより複雑な形状の加工が可能となりました。その後、別途設けられた直会(なおらい)会場にて、同センターの活動が報告されました。

  • 新たに導入となった「ロボドリル α-14LiA5」新たに導入となった「ロボドリル α-14LiA5」
  • 「ロボドリル α-14LiA5」で加工された金属「ロボドリル α-14LiA5」で加工された金属

最新のお知らせ

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ