
昔から鯨は人々にとって身近な存在でした。西洋では巨大なその姿から畏れ敬われた存在であり、神話のシンボルや宗教的な教訓として語り継がれてきました。日本では古くから鯨漁が行われており、捕獲した鯨は料理として食されたほか、工芸、油などの加工物として、あらゆる分野で利用されてきました。
今回の展示では、古くから我々人間と深い関わりのある「鯨」を、本学所蔵の資料で紹介いたします。
場所
横浜図書館 2階ギャラリー
展示期間
2026年 1月 19日 (月) ~ 3月末
展示風景





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