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お知らせ

2017.06.20

国際常民文化研究所 第2回共同研究フォーラム「東アジアの船—木造船技術とその構造—」開催のお知らせ

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神奈川大学国際常民文化研究機構の共同研究事業として、2014 年度から3 か年計画で実施してきた「東アジアの伝統的木造船建造および操船技術の比較研究」の成果報告を目的とする研究フォーラムを開催します。
日本と中国の木造船について造船技術と構造面を中心にその特徴を明らかにし、技術の伝播と発達過程を検証していきます。
参加無料・事前申し込み不要ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

第2回共同研究フォーラム「東アジアの船—木造船技術とその構造—」

日時

2017年7月8日(土)10:00~17:45

会場

横浜キャンパス 3号館305講堂

プログラム

【趣旨説明・活動経過(中国調査概要)】
昆 政明(神奈川大学外国語学部特任教授、国際常民文化研究機構共同研究(一般)2014代表)
王 蕾(神奈川大学歴史民俗資料学科研究科博士後期課程)


【パネル報告】
1.出口 晶子 氏(甲南大学教授)
「東アジアの木造船文化継承のゆくえ」

2.出口 正登 氏(写真家)
「目で見る日本の木造船」

3 .廣瀬 直樹 氏(氷見市立博物館主任学芸員)
「船体構造からみた船材接合概念の地域性」

4.前田 一舟 氏(うるま市立海の文化資料館学芸員)
「沖縄・越來家船大工の造船技術 —日本・中国福建省・台湾基隆市と比べて—」

5.織野 英史 氏(瀬戸内海歴史民俗資料館専門職員) 
「大陸と列島の接合用具と操船具を比較する」

6.王 亦錚 氏(閩南師範大学閩南文化研究所講師)
「中国泉州地区の木造船時代における漁業生産技術 —崇武鎮と祥芝鎮のフィールドワークを基礎として—」

【コメント】
安達 裕之 氏(日本海事史学会会長)
越來 勇喜 氏(越来造船 沖縄木造船船大工手元)

【総合討論】
〈司会〉
小熊 誠 氏(国際常民文化研究機構運営委員会副委員長)
昆 政明(神奈川大学外国語学部特任教授、国際常民文化研究機構共同研究(一般)2014代表)

お申込み

事前申込不要/聴講無料
※どなたでもご参加いただけます

主催

神奈川大学 国際常民文化研究機構

お問い合わせ

神奈川大学 国際常民文化研究機構

電話:045-481-5661(代)
FAX:045-481-3155

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