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後援会からのご挨拶

後援会会長から皆さまへ

 会員の皆様には、日頃から後援会活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 神奈川大学後援会は、大学の維持発展と学生生活の向上に寄与することを目的として、卒業生のご尽力により昭和50年に設立され、様々な支援の輪を広げながら、現在は在学生のご父母又は保証人の会として幅広く事業を展開しております。

 後援会の主な事業としては、横浜キャンパス及び湘南ひらつかキャンパス、東京会場並びに全国各地での保護者説明・懇談会の開催、学生の課外活動・福利厚生に対する援助、大学に対する寄付事業などがあります。

 その中でも保護者説明・懇談会は、後援会として会員の皆様と大学を繋ぐ重要な事業として位置付けており、「学修」・「学生生活」・「就職」・「留学」などのご心配なこと、気がかりなことを説明会や個別面談を通じてご理解いただく事に加え、皆様と大学関係者や後援会役員との懇親を深める大変貴重な機会となっております。自宅からの通学、一人暮らしにかかわらず我が子を案じる親心はいつの時代も同じかと思います。皆様の居住地、日程等ご都合に合わせて、どの会場でもご参加いただく事ができ、また学生と一緒に参加する事もできますので、学生を取り巻く様々な状況を理解するための機会としていただければ幸いです。

 一方の寄付・助成事業は、学生生活向上のため、そして大学の維持発展のために役立っている事と確信しております。今後も皆様からの会費を有効に使わせていただきたいと考えております。

 さらに、皆様にお伝えする情報は、年2回発行する会報、ホームページ、Facebookにて大学生活に必要な情報や保護者説明・懇談会の情報等、会員の皆様に役立つ情報を配信しております。また、大学生活における重要事項を掲載した「サポートガイド2019」を4月より発送しております。保存版として1年間大切に保管ください。

 結びに、神奈川大学は2018年に創立90周年を迎えており横浜みなとみらい地区へ新たなキャンパスの開設を控えております。大学創立100周年、本会設立50周年に向け、会員の皆様と、大学との橋渡し役として、後援会の役割は、ますます重要になると認識しております。今後も皆様のご意見をいただきながら、より良い会の運営に努めて参ります。引き続き後援会へのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

神奈川大学後援会
会長  西脇 幸二

会長

神奈川大学後援会会長 西脇 幸二

後援会について