メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

国際センターについて

国際センター所長からのご挨拶

Theophilus ASAMOAH Director, International Center

2028年に創立100年を迎える神奈川大学は、100周年を記念する事業として、2021年度春、横浜市の中心「みなとみらい地区」に新キャンパスを開設し、グローバル系の学部である外国語学部、国際日本学部、経営学部の三学部を集結させました。本学は1928年、国際港湾都市横浜に創設された時から、国際化に力をいれてまいりました。神奈川大学は、今グローバルキャンパスを中心に、新たにより大きく羽ばたこうとしています。

協定校の数も200校を超え、私費留学生の数は400人を超え、受け入れ・派遣留学生の数も100名を超えるほどになりました。また、協定校への教職員の派遣、受入れの方も着実に増えてきました。2019年の夏には栗田谷に新国際学生寮が開設され、あらたな国際化促進の条件もますます充実してまいりました。

国際化とは、たんに外国に住み、外国語の知識を得ることではありません。とりわけ大学の国際化とは、専門知識を通して、世界の人々とともに学び、交流することです。そのためには、世界中の大学とのネットワークづくりが欠かせません。だからこそ協定校の数の増大は、重要なカギなのです。世界の七大陸すべてに協定大学をもつことで、世界中の情報が入り、世界中に友人をもつことができる。これは港横浜にある神奈川大学としての大きな責務です。神奈川大学は、日本の大学であると同時に、世界の大学でもあるのです。

最近では、オンライン授業の発展によって、世界中の大学の講義を受けることができるようになりました。コロナ禍で留学ができない状態が続きましたが、一方で新たな方法として、オンライン留学という留学方法も出現しました。

もちろん留学の意味は、異国の地での体験にあります。海外に住むことに勝るものはありません。しかし、それはすべての学生が体験できるものではありません。その意味でも、オンラインによる新しいネットワークの出現は、すべての学生が海外の大学の授業を体験できるチャンスとなることは間違いありません。

私たち国際センターの願いは、すべての学生が、何らかの方法で世界の人々と交流できる場を提供することです。その意味で、国際交流の長い歴史をもつ横浜市にある大学、神奈川大学に世界中の学生が、オンラインにしろ対面にしろ、集い語り合わんことを願ってやみません。

副学長 / 国際センター所長
的場 昭弘

このページのトップへ

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ