留学ガイドブック2026
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ウィーク。会場へ散策しに行くと、突然「あなたのファッションは最高、写真を撮らせて」と声をかけられ、ヨーロッパで活躍される写真家の方に撮影してもらいました。それを機に人との輪が広がり、たくさんの出会いが留学生活に彩りを与えてくれました。れ、授業終わりや休日に参加していました。例えば、体育祭やミュージックイベント、文化祭などに参加しました。留学生活において成長したと思うところは、自身の語学力をより伸ばせたことや、現地学生と一緒に授業を受けたことで翻訳力や中国の知識を深められたところです。一方、苦労した点は人間関係の構築です。相手の文化や習慣を理解して関わりましたが、日本の基準で物事を判断してしまい悲しい気持ちになることもありました。このような気持ちや人間関係にならないために、他国の方といる時は日本の基準で物事を判断せずに、他人の文化や習慣を理解して接するようにしました。初 志 貫 徹世界に視野を広げられた留学Sustainable Strategic ManagementLean Startup and Design ThinkingEntrepreneurial Theory and PracticeInternational Supply Chain ManagementWorld of EntrepreneurshipManaging InnovationFashion Marketing and RetailLuxury Brand ManagementSpoken Chinese (Advanced Ⅰ )Business ChineseNewspaper Reading (Advanced Ⅰ )Chinese Writing (Advanced Ⅰ )Urban SociologyJapanese Translation Theory and Practice派遣交換留学 体験談12神奈川大学 留学ガイドブック 2026プログラム種別②プログラム種別③プログラム種別④リッチモンド大学の友達キャンパス内で撮った夕焼け南京の有名な料理「鴨血粉絲」ロンドンの街並みイングリッシュアフタヌーンティー留学中に履修した授業宿舎費食費交通費通信費娯楽費(旅行含む)その他(図書費・学用品・被服費・医療費・雑費など)上記以外にかかった大きな金額の内訳(留学準備期間含む)航空券代(往復)ビザ申請関連費その他(出願料、宿舎デポジットなど)留学中にかかった総額東南アジアの学生との蘇州旅行宿舎費食費交通費通信費娯楽費(旅行含む)その他(図書費・学用品・被服費・医療費・雑費など)上記以外にかかった大きな金額の内訳(留学準備期間含む)航空券代(往復)ビザ申請関連費その他(出願料、宿舎デポジットなど)留学中にかかった総額イギリス/リッチモンド大学2024年秋派遣(2024年9月〜2025年5月)③後輩へのメッセージ やはり「何が起こるか分からない」。これが海外留学の最大の醍醐味でもあり不安要素でもあります。ご家族と十分相談し、自分の意志に従って、新しい世界を見に行く。大学生という限られた時間を最大限に生かし、後悔をしない選択を。海の向こうとの繋がりは一生物の財産です。中国/南京大学2024年秋派遣(2024年9月〜2025年6月)③後輩へのメッセージ 留学は両親と日本を離れないといけませんが、自身の目と肌で世界を感じることができます。それによって新たな出会いができ、視野を広げられます。ぜひこのような機会を利用して、外の世界を見てみて下さい。 留学中にかかった費用諸経費(1ヶ月の平均)230,000円/月50,000円/月10,000円/月5,000円/月50,000円/月10,000円/月480,000円240,000円50,000円4,200,000円留学中に履修した授業Comprehensive Chinese (Advanced Ⅰ )留学中にかかった費用諸経費(1ヶ月の平均)12,000円/月20,000円/月7,500円/月1,200円/月5,000円/月4,000円/月137,000円8,000円35,000円900,000円 経営学部国際経営学科 4年(留学開始時)中山 優太郎 さん①留学をしようと思ったきっかけは? 2023 年から国際関係の教員の SA(スチューデント・アシスタント)として貢献させていただいた経験をもとに、英語を英語圏内で学びたいと考え、私自身踏み入れたことの無い土地で、興味のあるファッション・アートの文化が色濃く映る街でもある、英国ロンドンへの留学を決意いたしました。また、神奈川大学の授業で仲良くなった留学生の大半がヨーロッパ出身であり、「今度は私が自分の国を紹介してあげる」と有難いお誘いを受け、西洋周遊に理想的な機会であった事も決め手の理由でした。②実際の留学生活について リッチモンド大学は人情味あふれる落ち着いた雰囲気が流れ、教授・大学スタッフ・学生らは笑顔が多い印象でした。授業は少数精鋭型、双方向で自分の意見を述べる機会が設けられ、専門科目の理解度はより深まり、コミュニケーション能力が格段に上達したと思います。私自身、休みの日は 1 人で街に出かけ様々なイベントや展示会に参加し、そこで知り合った方々と主に時間を過ごしていました。 中でも、印象強い思い出はロンドンファッション外国語学部中国語学科 3年(留学開始時)林 智蓉 さん①留学をしようと思ったきっかけは? 私は両親が中国人であり、小さい頃から中国語を学習し、大学でも中国語を専攻してきましたが、日常生活において中国語を話す機会が少なく、スピーキング力の欠如を感じたとともに、より中国のことを知りたいと思ったからです。また、通訳となり、日中の架け橋になりたいという夢を抱いていたため、自身の中国語を伸ばしたいという想いと共に現地の中国人との交流を通して友好も築いていきたいと考えていました。②実際の留学生活について 留学先では、留学生と一緒に受ける言語コースと現地の学生と一緒に受ける授業を同時に履修していました。午前は言語コースの授業を受けて語学力を伸ばし、午後は現地学生と一緒に専門科目の授業で中国のことを学びました。言語コースと現地学生の授業の雰囲気は大きく異なり、言語コースは他の留学生と深く関われるのが特徴で、授業内での発言も多かったです。一方、現地学生の授業は講義がメインで、時には校外学習もありました。     授業以外でも、留学先ではイベントが多く開催さ先 輩 た ち の声

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