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2014.01.23

神奈川スポーツサミット開催のお知らせ

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このたび本学横浜キャンパスにおいて、『「走る」を再考する 神奈川スポーツサミット』を開催いたします。「走る」を共通テーマとして、トークセッション・シンポジウムセッション・フィールドセッションを行います。

近年、ランナーの人口が増加しているにもかかわらず、怪我に直面するランナーが約半数を占めています。今こそ理想のフォームを見直す良い機会でもあり、ランニングの着地方法を実験的に検証し、その指導法を広く発信いたします。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日時

2014年2月15日(土)13:00~18:10(受付12:30~)

場所

横浜キャンパス16号館セレストホール

参加費

無料

お申し込み方法

参加をご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。

プログラム

【主催者あいさつ】
石積 勝(神奈川大学 学長)

【事業趣旨】
大後 栄治(神奈川大学 人間科学部教授・陸上競技部監督)


【トークセッション】
「走る」を再考する

・モデレータ
 忠鉢 信一氏(朝日新聞編集委員)

・パネリスト
 谷川 真理氏(マラソンランナー・NPO法人難民を助ける会理事・流通経済大学客員教授)
 金 哲彦氏(NPO法人「ニッポンランナーズ」理事長)


【シンポジウムセッション】
「ランニングの着地を考える-人類の進化からスポーツ障害まで-」

・司会
 伊藤 静夫氏(公益財団法人日本体育協会スポーツ科学研究室室長)
・シンポジスト
 岡田 守彦氏(帝京科学大学非常勤講師・筑波大学名誉教授)
 小田 俊明氏(兵庫教育大学学校教育研究科准教授・理化学研究所画像情報処理研究チーム客員研究員)
 鳥居 俊氏(早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授)


【フィールドセッション】
ランニングの着地の指導法と最新データの紹介

着地する足の位置、股関節の使い方、ストライド・ピッチのバランスなどから、フラット着地の有効な指導法を解説するほか、足の着地に関する最新データを紹介。

・モデレータ
 大後 栄治


【閉会あいさつ】
山下 昭子(神奈川大学 人間科学部長)


*測定ブース(会場内にて実施)
感圧センサーと高速度カメラを使用して、参加者のランニング中の足の着地が、つま先側・かかと側にあるのかを測定します。どなたでも測定可能です。

主催

神奈川大学

後援

神奈川県、横浜市、平塚市

お問い合わせ

神奈川大学 健康科学スポーツセンター
電話:045-481-5661(代)

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