学生ボランティア活動支援室とは

学生ボランティア活動支援室では、ボランティアを希望する本学の学生に、活動の場や機会を紹介しています。学内外から寄せられた様々なボランティア活動情報の中から、自分の興味のあるプログラムを選ぶことができます。

また、ボランティア未経験の方でも、学生のスタッフが相談に応じますので、自分の学修や生活のスタイルに合った活動を探すことができます。

当支援室の位置づけ

学生ボランティア活動支援室は、サークル活動ではなく、本学教育支援センターが学生の主体的な活動を支援しているものです。

また、その活動内容は、全学委員会であるFD・学生支援推進委員会(KUスクエア小委員会)において報告されています。

参加者には、ボランティア活動を通じて社会や地域に貢献することで、自らと社会のつながりを理解し、より広い視野を獲得することが期待されます。

ボランティア活動支援室 入り口

学生スタッフのご紹介

学生スタッフは、ボランティア情報の収集・広報、ボランティア活動を希望する学生へのコーディネート、長期休業期間中のイベントの企画立案など、さまざまな業務を担っています。学生自身が、学部や年次・年齢に関係なく、ボランティア活動を支援する立場で積極的に行動しています。

学生ボランティア活動支援室では、学生スタッフを随時募集していますので、スタッフの一員として一緒に活動してみたい方は、お気軽に学生ボランティア活動支援室までお問い合わせください。

皆さんのお越しを心よりお待ちしております。 

スタッフからのメッセージ

  • 私が、ボランティア活動を一般学生に紹介して学んだことは、「自主性と外部の関わり方」です。私は大学に入る前までは引っ込み思案で、何事も行動を起こす前に諦めてしまっていました。しかし、学生ボランティアコーディネーターとして活動するようになってからは、次に何したら良いかを率先して考え、期日までに完遂するよう心がけるようになり、物事を前向きに捉えられるようになりました。同時に、外部の方と接する機会も多く、接する際のマナーが身についたと実感しています。ここまで自分が変わったと思えるのはボランティアがきっかけです。だからこそ、昔の私のように自分に自信が持てない方はぜひ、学生ボランティア活動支援室に足を運んでください!きっとあなたを変えてくれる素敵な出会いが待っているはずです。

  • 学生ボランティア活動支援室の学生スタッフは、ボランティア情報を掲示、学生の皆さんに合ったボランティア活動の紹介をしています。また、学生スタッフも自らボランティアを企画・運営するなど、積極的に活動をしています。最初は不安なことがたくさんありますがボランティアに参加することで多くの人と知り合うことができます。そして、活動が終わったときに「ありがとう」と言われることがあり、自分自身も気持ちが温かくなります。少しでも興味を持った方は、話だけでも聞きに学生ボランティア活動支援室に来てください。

  • 何かをして価値観が変わった経験はありますか?私は今年の2月に海外ボランティア活動としてカンボジアに行き、自分が持っていた価値観が大きく変わりました。ものを粗末にしないことや、以前に比べて他人のことは気にしなくなったなど、些細な事ではありますが、自分にとって大きな一歩でした。何も行動せずに後悔するよりも、やってみて後悔したほうが良いことも沢山あります。あなたもこれを機に学生ボランティア活動支援室まで足を運んでみてはどうですか?学生コーディネーターがあなた自身を変えてくれるヒントをくれるかもしれませんよ。

研修会風景