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夢への第一歩

夢に向かって歩みはじめた先輩方の声をご紹介します。

夢の実現

和久田 高之

中学校で理科教師になることが、私の十年来の夢でした。大学では、中学高校の教員免許を取るために学修に励んできました。学科の授業と教職の授業、サークル活動、アルバイトと忙しい毎日で挫折しそうなときもありましたが、夢の実現のためにと最後まで諦めず取り組むことができました。そこには、自分の頑張りだけでなく、友人や先生・支援室の支えがありました。関わってくださった全ての方に心から感謝しています。教職課程を通じて、前向きに取り組む「向上心」を培うことができ、さらに大切な友人にも出会うことができました。来年からは、教師として大学生活で培った向上心で更なるステップに進めるよう、友人と切磋琢磨しながら精進していきます。

成長できる環境を活用しよう!

林 智幸

中学生からの夢である教師になることができたのは、神奈川大学での4年間が充実した時間だったからだと思います。教職課程には同じ志しを持った仲間や丁寧で時には厳しく指導して下さった先生、そして色々な面でサポートして下さった資格支援室の方がおり、皆さんがいなければ今の自分はありません。特に教職課程で出会った仲間とは励まし合いながら互いに成長できました。また早期から対策講座や模擬試験があったため、いち早く採用試験に向けての準備できたことが合格に繋がったと思います。これからは現場の先生方の良いところを貪欲に吸収し、生徒と共に自分自身も成長できるような教師を目指して頑張ります。
『教師になる!』という夢を持っている皆さんは充実した神奈川大学の環境をフルに活用して頑張ってください。

出会いと学び

中島 渚

教師になるという夢を叶えられたのは、多くの人と出会い、出会った全ての人から学んだからです。
多くの生徒と出会い、生徒の笑顔や「わかった!」という言葉に、教師という仕事の楽しさを教えてもらうとともに、絶対に教師になろうという気持ちになりました。
神奈川大学では、先生方から多くのことをご指導いただきました。特に採用試験前、熱心に面接の練習をしていただき、本番当日の大きな自信となりました。友人とはともに切磋琢磨し、大きな気づきを与えてもらいました。
この先も多くの人と出会い、多くのことを経験していくでしょう。人との出会いと学び続ける姿勢を大切にし、成長し続ける教師になりたいと思います。

たくさんの出会い

藤木 仁美

私は幼い頃から先生という職業に憧れ、先生になりたい一心で大学4年間必死に努力しました。その過程にはたくさんの出会いがありました。一から鍛え上げてくださったプロの先輩・先生方や同じ目標に向かって高め合った仲間たち、ボランティア先でいつも元気をくれた、そして実習先では私を温かく受け入れてくれた児童・生徒たち・・・。気がつくといつも教職のことを考えていました。楽しいことばかりではなく、迷ったり悩んだりすることもありましたが、ここまで来られたのはたくさんの方の支えがあったからです。多くの刺激を受けながら成長できたこと、本当に感謝しています。これからも出会いを大切にし、生徒と一緒に成長し続けます。

夢実現

栗城 孝明

私は、物心がついた頃から教師を志していました。神奈川大学で教職課程を履修する中で、自分は本当に教師になれるのかといった不安や悩みがありましたが、教職課程の先生をはじめ多くの方々に支えていただき、夢を実現することができました。正直、履修する授業数が多く、教育実習や教員採用試験など継続した努力が必要な教職課程は甘いものではありませんでした。しかし、自分と向き合いながら乗り越えていくことで、成長していく自分を感じることができ、経験した人にしか分からない達成感を味わうことができたと思います。今後はさらに成長しながら、これから出会う生徒たちのために一生懸命頑張っていきたいと思います。

私自身も楽しむ教師を目指して

河上 誠貴

教職課程の授業、ゼミ活動などを通じて学ぶ中で、「生徒が授業を、そして学校を楽しいと思うためには、何が必要か?」と考えるようになりました。そのためには教師である私自身が楽しむこと、それが必要であると私は思います。
4月からは生徒一人ひとりとコミュニケーションを取ることや、生徒と一緒に体を動かす中で運動やスポーツの楽しさを味わうことができるような笑顔あふれる明るい授業づくり、生徒が自分の居場所だと感じることができる温かい雰囲気の学級づくりを目指し、私自身が毎日を楽しみながら、1日1日を大切に成長していきたいと思います。
最後に、今までサポートしてくださった先生方、ともに学んできた仲間には、感謝の気持ちでいっぱいです。

教職課程を通じて学んだこと

続橋 幸治

神奈川大学での4年間、私は教員になるために勉強してきました。教職課程の授業では、同じ志を持つ友人と意見を交す機会が多くあり、日々たくさんの刺激を受けながら、「教員になる」という目標に向けて頑張ることができました。コツコツ学びを重ねたことが採用試験の合格へとつながったのだと思います。それができたのは先生方の支えがあったからだと、心から感謝しています。教職課程の4年間を通じて、常に一所懸命取り組む姿勢や、人との繋がりの大切さを改めて学びました。これからも「一つひとつ全力で取り組めば、必ず輝くときがくる」というモットーを胸に、たくさんの生徒を笑顔にできる教員へと精進していきます。

感謝と成長

稲葉 沙樹

私は小学生の頃から教師になることが夢でした。神奈川大学で教職課程をとり、実際の学校現場を経験することで子どもたちとの関わり方を学び、大学の授業では模擬授業を何度も練習して自分の成長すべき点を見つけられるよう取り組みました。実際に教育実習に行くと、素直な生徒たちの反応に戸惑うことが多く、授業ひとつひとつの大変さ・大切さを実感しました。「どう工夫すれば生徒が楽しんでくれるのか」を真剣に考えるうちに、生徒のことをもっと知りたいと思うようになり、とてもやりがいを感じました。また、4年間最後まであきらめずに取り組めたのは、先生方の手厚いサポートや共に励ましあえる仲間に出会えたこと、そして実習先でお世話になった先生方のご支援があったからだと思っています。その感謝を忘れず、私らしく、様々なことに挑戦し学び続ける教師になりたいと思います。

教員の夢に向かって

阿部 良美

私は高校生の頃から教員になることが夢でした。大学では中高英語の教員免許のほかに、「小学校教員養成特別プログラム」を受講し、通信課程での小学校教員免許取得に向けて一生懸命学修するとともに、学校ボランティアなどにも積極的に取り組んでいました。一方で、それらの活動を通して、自分自身の知識の浅さや力不足な点に気付き悩んだこともありました。それでも採用試験に合格することができたのは、先生方や先輩、後輩、一緒に頑張ってきた仲間からのたくさんの励みがあったからだと思い、本当に感謝しています。
4月からは教員として児童生徒と向き合いながら、自分自身と向き合うことも忘れず、日々成長できるよう努力していきたいです。

教職課程を履修して

嶋田 安希子

私は、中学生の頃から教師になるのが夢でした。大学では中高保健体育の教員免許の取得に励み、一方で母校の硬式野球部で学生コーチを務めさせていただきました。夢を叶える途中で様々な困難にぶつかり、何度も諦めようとしましたが教職課程の先生方や友人・家族などたくさんの人に支えられ夢を実現することが出来ました。この四年間で改めて人の大切さや感謝する心を学ぶことが出来ました。人は一日二十四時間を平等に与えられています。今この瞬間を無駄にせず一生懸命に取り組むことが夢・そして未来への唯一の近道だと考えています。
これからは教師として謙虚さを忘れず、子どもたちの“心”を育て、夢や希望を与え続けられるような暖かみのある存在でありたいと思っています。

神奈川大学の教職課程を通じて得られたもの

渡邊 雄貴

教員になるのは幼い頃からの夢でした。近隣の小学校でのボランティアで教育現場の実情を肌で感じることができ、担任の先生の指導の下、笑顔で楽しく学ぶ子どもたちの成長を見て、小学校の教員になりたいと強く思うようになりました。
神奈川大学の教職課程の授業は、教育に関する様々な知識や具体的な指導方法を学ぶだけでなく、模擬授業の回数も授業内容も徹底的に学生を鍛えるものだったので、教育実習校で授業をする際にとても役立ちました。「教師は最大の教育環境である」と言われます。しっかりと児童と向き合い、一人ひとりの心に寄り添いながら、自分自身も日々向上する小学校教員になりたいと思います。

夢の実現を目指して

千葉 祐太郎

私は大学2年生の時に、千葉市の中学校で自然教室の補助教員として自然教室に行きました。そこで子どもたちの笑顔に触れ、共に成長していく喜びを感じ、教員になることを決意しました。しかし何度も壁にぶつかり、心が折れそうになったことがあります。その時に支えてくれたのが教職課程の先生方や、同じ志を持つ仲間でした。互いに切磋琢磨し合い、最後まで本気で教員になることだけを考えた結果が合格に結びついたと思います。
教職課程を通じて仲間の大切さと、自分のことのように考えて支えてくれる先生方のありがたさを実感しました。これからは私が学んだことを生徒たちに伝えていきたいと思います。皆さんも夢を諦めずに努力し、最高の結果を勝ち取ってください。

感謝の気持ちをこめて

室井 博

教職課程を履修して私は本当に成長したと自負しています。その成長を下支えしたのは「謙虚さ」や「向上心」であり、それらが大事であることを改めて気づかせてくれたのは教職課程の先生方をはじめ、職員の方、同じ志を持つ仲間たちでした。この出会いなくして、私の成長はあり得なかったでしょう。また、学校ボランティアの活動をさせていただいたのも私を大きく成長させてくれました。教育現場という自分を高めてくれる環境に身を置くことで、考え方や行動など自分の中で全てが変わったのを覚えています。
最後に、私の恩師に教えてもらった言葉を皆さんにご紹介して終わりにしたいと思います。それは「森羅万象全てが師」です。皆さんもこの言葉が意味するように「謙虚さ」と「向上心」を忘れず、神奈川大学で大きく成長していってください。

この4年間

井関 進

この4年間、サークルやボランティア、友人との遊びなど充実したものでした。視野を広げ、いろいろなことに取り組み、経験してきました。時には教職が本当に自分に合っているのか、やめたほうがいいのかなど悩むこともありました。しかし、周りの人たちの支えがあったのでここまで乗り越えることができました。また、学校ボランティアや教育実習で子供たちの笑顔に元気づけられ、教職への志がより一層強くなりました。教職課程を通して、人と人とのつながりの大切さを実感しました。教職の仲間や先生方、支援室の方々に感謝しています。学校現場では、これまでに経験したことや若さで子供たちと向き合い、学び続ける教師でありたいと思います。

充実した教職課程

堤 有起子

教員になるというのは、私の小さい頃からの夢です。大学生活はそのための大きなステップであり、勉強はもちろんのこと、趣味活動やサークルなども、この夢に繋がる経験となりました。しかし、それらの軸となったのは、神奈川大学の充実した教職課程です。検定の取得をはじめとする基礎学力の定着や徹底した模擬授業の指導、近隣の小中学校と提携した学校ボランティアなど、その全ては、私達が実際の教育現場で教育的な実践力を持って教壇に立てるようにと、教職課程の先生や職員の方々がサポートしてくださるものです。私にとって教職課程は、教員の卵である自分が『目一杯頑張れる環境』でした。本当に、心から感謝しています。

教育課程を通じて

松井 公拓朗

私は、中学生の頃から教師という職業に憧れを持っていました。そして、大学で教育課程を履修し、教育実習や学校ボランティアなどを通して、よりいっそう「教師として働きたい」という気持ちが強くなりました。その気持ちを糧に、毎日勉強に励み、かつ周りからの支えや、先生方のご指導もあり、採用試験に合格することができました。4年間お世話になった先生方や仲間達には、本当に感謝しています。
来年から正規の教師として現場に立ちます。社会人は、大学生とは環境が打って変ると思います。その中で、メリハリをしっかり持ち、教師としての責任ある行動を心がけます。そして、「生徒の些細な変化に気付ける教師」になれるよう頑張ります。

大学生活とつながり

久保寺 史織

大学4年間、あっという間でした。私は、人間科学部で中高保健体育の免許を、小学校特別プログラムで小学校免許を取得しました。また、女子ラクロス部に所属し、毎日のように、部活動か教職課程の授業で学校に通っていました。「華の女子大生はこんなはずじゃなかったのに」と思ったこともありますが、今振り返ると、私のやってきたことは間違いではなかったと胸を張って言うことができます。それも全て、周りの友達や先生方のおかげです。採用試験に向けて一緒に勉強してきた教職課程の友達、試験対策をしてアドバイスをしてくださった先生方、また、「がんばって」と応援し、背中を押してくれた部活動や学部の友達に本当に心から感謝しています。
これでやっと私は、小学校教師という夢のスタート地点に立つことができました。ゼミや教職課程で出会った人たちとは、校種や教科は異なるかもしれませんが、同じ教育現場の仲間として情報交換し、今後も多くのつながりをもち続けていきたいと思っています。時には悩みや感動を共有し、常に向上できるようにこれからも一緒に頑張っていきたいです。

神奈川大学の教職課程を通じて得られたもの

渡邊 雄貴

私は神奈川大学に入学して以来、教員になることだけを目標にしてきました。その念願叶って教員になることができました。これは、私一人の力で成し得たことではなく、教職課程をはじめとする先生方、職員の方、同じ志を持つ仲間など、多くの人の支えや刺激があったからこそ頑張れた結果です。
皆さんは、「人」と「人間」との違いについて考えてことがありますか?「人」は一人のヒトを表し、「人間」は人と人との間で生きる複数のヒトを表すそうです。人は、一人では成長できません。神大での学生生活では、「人間」として多くの人とのかかわり、その中で初めて成長できるのだということを実感することができました。
皆さんも是非、人とのかかわり合いを大事にしながら自らを高めていってほしいなと思います。目標に向かって一歩ずつ頑張ってください。

教職課程を履修して

嶋田 安希子

私は、小学生の頃からずっと教師になることが夢でした。そのため、大学では、小・中・高の教員免許取得を目指し、教職課程を履修し、学業以外では、小学校から続けてきた吹奏楽部で四年間活動をしました。全ての両立は容易ではありませんでしたが、絶対諦めずに夢を実現させるという強い思いを持って進んできました。こうして夢を掴むことができたのは、最後まで熱心にご指導くださった教職課程の先生方や、同じ夢に向かって頑張った仲間のおかげだと思っています。今後は、小学校教師として、大学生活で学んだ「諦めずに努力すること」や、出来た時の喜びを授業の中で大切にしていきたいと思っています。