2011年12月3日、神奈川大学横浜キャンパスセレストホールにて、本学主催による「神奈川スポーツサミット2011」が開催されました。
第三回となる本サミットは、ここ神奈川の地で、スポーツ振興の現状と課題を語り、議論しながらスポーツの未来を探ることを趣旨としています。
今年は、青少年スポーツ活動の基盤ともいえる「学校部活動」に焦点を当てたシンポジウムを開催。
黒岩祐治神奈川県知事の「将来を担う子どもたちに期待するもの」と題した基調講演につづき、「学業とスポーツの両立を見据えて~合理的な運動部活動の運営戦略を考える~」をテーマにしたシンポジウムでは、輝かしい指導実績をお持ちのパネラーの方々に加え、スポーツ選手のキャリア問題を研究した本学生による発表チームも参加し、将来の子どもたちのスポーツ活動について、様々な提言と議論が交わされました。
基調講演
神奈川県知事 黒岩祐治 氏 「将来を担う子どもたちに期待するもの」
シンポジウム『学業とスポーツの両立を見据えて ~合理的な部活動の運営戦略を考える~』
○コーディネーター
サミット実行委員長 神奈川大学教授・大学院人間科学研究科スポーツ産業分野教授 大竹弘和
○シンポジスト

