2009年2月、学校法人神奈川大学は、財団法人日本サッカー協会と神奈川県の地域社会への貢献を目的とした連携を推進していくため、包括連携協定を締結しました。
この包括連携協定の事業のひとつとして、日本サッカー協会が小学生向けに行っている学習支援活動『JFAこころのプロジェクト』の神奈川地域における運営の基盤的役割を担い、神奈川大学が持つ県内のネットワークを活用し、紹介するとともに、その活動を推進しています。
JFAこころのプロジェクトでは、Jリーグやなでしこリーグなどのサッカーをはじめとするプロスポーツ選手やそのOB/OGなどを「夢先生」として小学校に派遣し、「夢の教室」と呼ばれる授業を行い、「夢を持つことの大切さ」、「仲間と協力することの大切さ」などを講義と実技を通じて子どもたちに伝えています。


木村 哲昌 (神奈川大学サッカー部ヘッドコーチ、元Jリーガー)
現役時代、プレイヤーとして多くの子どもたちに応援してもらったので、今度は自分が「夢先生」として、子どもたちに恩返しがしたいと思っています。
神奈川大学がこのJFAこころのプロジェクトに関わっていくことは、教育機関として大変素晴らしいことだと思います。このプログラムが、学生たちにとって貴重な勉強の場になることだけでなく、将来の豊かな日本のための優れたモデルケースとして成功することを期待しています。