学術機関リポジトリのご紹介
神奈川大学学術機関リポジトリとは
神奈川大学学術機関リポジトリ(Institutional Repository=IR)とは、神奈川大学で生産された研究成果(全文)を電子的に保存し、インターネット上で発信するための保存書庫です。無償で発信・提供することにより、学術研究の振興及び社会貢献に寄与することを目的としています。
※学術機関リポジトリの定義【クリフォード・リンチ(2003)】
大学とその構成員が創造したデジタル資料の管理や発信を行うために、大学がそのコミュニティの構成員に提供する一連のサービス。
神奈川大学学術機関リポジトリの概要

研究成果をリポジトリで公開するメリット
- 1.
- 学術機関リポジトリに登録された研究成果には、OAI-PMH という国際標準のプロトコルに準じたメタデータ(論文検索に必要な情報)が付与されます。そのため、JAIRO(国立情報学研究所が運営する学術情報の横断検索システム)・OAIster(ミシガン大学電子資料ポータルサイト)・Google Scholar といった外部のデータベースからも検索可能となります。つまりリポジトリに登録されることにより、研究成果は世界中の研究者や一般利用者の目に留まる可能性が格段に高くなります。
- 2.
- 価格の高額な電子ジャーナルを利用することができない研究者や一般利用者にとっては、学術機関リポジトリから研究成果を入手できることは大きなメリットとなります。
