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2017.01.20

工学研究科 時田遊さん(横澤研究室)が「第6回CSJ化学フェスタ2016」において最優秀ポスター発表賞を受賞しました

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2016年11月14日~16日の3日間にわたって行われた、CSJ(日本化学会)主催「第6回CSJ化学フェスタ2016」において、工学研究科応用化学専攻修士課程2年の時田 遊さん(横澤研究室)が最優秀ポスター発表賞を受賞しました。

「第6回CSJ化学フェスタ2016」は、公益社団法人日本化学会の主催によるもので、「産学官の交流深耕」と「化学の社会への発信」の目的で行われています。
学⽣ポスター発表は、「1.研究に対して発表者が⼗分に寄与していること」、「2.質疑応答に優れていること」、「3.独⾃性が認められ、今後の発展が期待できること」の3点から審査されました。1,196件の発表の中より、最優秀ポスター発表賞に選ばれた11件のうち、時田さんの研究である「触媒の分子内移動を利用したチオフェン-フルオレン交互共重合体の精密合成における触媒特性」は、高分子化学の分野でただ1人の受賞となりました。

このたびの受賞について時田さんは、「化学系の学会で最も規模の大きいCSJ化学フェスタで、このような賞をいただき、驚きと嬉しさがありました。さまざまな分野の研究者の方からご意見とご指摘をいただいた部分を突き詰めて、研究をまとめていきたいです」と今後への意気込みを語ってくれました。

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