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研究活動についてのお知らせ

2016.11.07

工学研究科 郡司貴雄さん(松本研究室)がポスター賞を受賞しました

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文部科学省博士課程教育リーディングプログラム「グリーンエネルギー変換工学」第5回国際セミナー、また、電気化学会関東支部第34回夏の学校において、工学研究科応用化学専攻博士後期課程3年の郡司 貴雄さん (松本研究室)の研究「The Enhanced Electrocatalytic Activity over Carbon-Supported Bimetallic Nano particles」が双方でポスター賞を受賞しました。

山梨大学が主催する「文部科学省博士課程教育リーディングプログラム「グリーンエネルギー変換工学」第5回国際セミナー」は、燃料電池、太陽エネルギー、エネルギー変換、新エネルギー創出等の分野を中心に、未来のエネルギー変換技術について議論し、ポスター発表やグループディスカッションを通して、通常の学会では得られない深い認識と研究交流の促進をめざしています。

また、電気化学会関東支部が主催する「電気化学会関東支部第34回夏の学校」は、電気化学における最先端の研究について、学生ポスターセッションを通して、研究成果、研究への熱意を分かち合うことを目的としています。

郡司さんは、燃料電池に利用される電極触媒の研究をしており、一般的に電極触媒で利用される白金(プラチナ)を使わない触媒を目指し、白金と同程度の触媒反応を起こす燃料電池の開発をテーマに発表を行いました。

受賞に際して郡司さんは、「このたびは名誉ある賞を賜り、大変光栄に思います。今までの燃料電池は白金が主に利用されていますが、着眼点を変えて、パラジウムを使用した研究を行いました。自分が考えた実験の結果を評価していただいたことを大変嬉しく思います。」と語ってくれました。

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