• 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

年別一覧

研究活動についてのお知らせ

2016.09.26

歴史民俗資料学研究会「絵解きの歴史―古代から現代まで―」開催のお知らせ

このページを他の人と共有する

"絵解き"とは掛幅や絵巻を前にして、社寺縁起、高僧伝、曼荼羅などを独特の口調で語るものです。鎌倉時代以降、絵解き法師や熊野比丘尼などの宗教者によって庶民に解説され、近世・近代を通じて命脈を保ってきました。物語性のある絵画と語りが一体化した"絵解き"はまさに非文字の世界であり、字が読めない多くの人々にとって、語りの巧みさ、臨機応変なアドリブに惹かれながら仏教の教えを体得する機会となりました。

今回は早稲田大学教授、吉原先生に"絵解き"の世界とその研究上の意義をお話いただきます。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

絵解きの歴史―古代から現代まで―

日時

2016年10月28日(金) 15:00~17:00

会場

神奈川大学横浜キャンパス 24号館106教室

講師

吉原 浩人 氏 (早稲田大学文学学術院教授、日本宗教文化研究所所長)

参加

無料・事前申込不要
*どなたでもご参加いただけます
*終了後、講師を囲んでの交流会を予定しています

主催

神奈川大学歴史民俗資料学研究科

共催

神奈川大学日本常民文化研究所・非文字資料センター、比較民俗研究会

お問い合わせ

神奈川大学 佐野研究室
電話:045-481-5661(代)

最新の研究活動についてのお知らせ

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ