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研究活動についてのお知らせ

2016.08.31

神奈川県立弥栄高等学校サイエンス部の皆さんが新型電池オープンラボを訪問しました

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8月4日(木)、神奈川県立弥栄高等学校のサイエンス部の生徒3名が部活動の取り組みとして、
本学新型電池オープンラボを訪れました。弥栄高校の生徒の皆さんは、工学物質生命化学科の松本 太 教授の研究室において、次世代リチウムイオン電池の最新の研究内容について講義を受けたほか、最新の機器を利用して実験・実習を行いました。

生徒の皆さんは、「セパレーターとして使うべき素材は何ですか?」「素材を変えることによる性能の差はどれぐらい出ますか?」など、松本教授とのディスカッションの中で専門的な質疑を交わし、次世代リチウムイオン電池の構造・制作方法を真剣に学んでくれました。

本学では、2013年春から県内の中小企業における次世代リチウムイオン電池に関する技術力、競争力の向上をはかるため、「神奈川大学リチウムイオン電池オープンラボ」をスタートさせました。現在は「神奈川大学新型電池オープンラボ」と名称を変更し、県内企業を中心に次世代リチイムイオン電池の材料開発から初期性能試験、分析や解析、さらには性能試験まで、企業のニーズに合わせながら研究成果を広く社会に還元しています。

  • 次世代リチウムイオン電池(サンプル)次世代リチウムイオン電池(サンプル)
  • 松本教授と生徒の皆さん松本教授と生徒の皆さん

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