• ホーム
  • 研究活動
  • お知らせ
  • 工学部 岩倉いずみ准教授の研究課題が公益財団法人東京応化科学技術振興財団の研究費の助成事業に採択されました。
  • 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

年別一覧

研究活動についてのお知らせ

2016.08.09

工学部 岩倉いずみ准教授の研究課題が公益財団法人東京応化科学技術振興財団の研究費の助成事業に採択されました。

このページを他の人と共有する

本学工学部 化学教室の岩倉 いずみ准教授の研究課題「光反応遷移状態の可視化に基づく反応機構解析」が、公益財団法人 東京応化科学技術振興財団の第30回「研究費の助成」部門に採択されました。

この事業は、化学の領域における基礎研究または応用研究で、その研究が先駆的かつ独創的であり、成果が科学技術の振興に貢献することが期待され得るものを対象としています。

化学反応に伴い化学結合が生成・解離する瞬間(化学反応遷移状態)を人の目で直接観察することは困難です。本研究では、分子内で原子が振動する周期よりも閃光時間が短い「5フェムト秒パルス光」を用いて、光反応に伴う分子構造変化を瞬時瞬時の分子振動周波数変化として計測することにより、化学反応に伴い化学結合が生成・解離する瞬間を可視化します。

岩倉准教授は、「今までは共同研究者の研究室で測定していましたが、本年5月、本学当研究室で初めて分子振動の測定が実現し、実に嬉しいタイミングでこの助成金を頂くことができました。今後は、この助成金と装置を用いて、新たな反応の可視化に挑戦したいと思っております。」とコメントされました。

最新の研究活動についてのお知らせ

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ