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研究活動についてのお知らせ

2016.06.10

工学部 安田洋介教授が、2016年日本建築学会奨励賞を受賞しました

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本学工学部 建築学科の安田 洋介教授(応募当時、准教授)の論文「Helmholtz共鳴器を有する高性能乾式遮音二重床の開発-2質点系モデルに基づく遮音特性の解明-」が、2016年日本建築学会奨励賞を受賞しました。

 

この奨励賞は、日本建築学会において近年中に発表された独創性・萌芽性・将来性のある建築に関する優れた論文等の業績に対して与えられる賞で、40歳未満の若手研究者の中から選ばれます。

本論文は、集合住宅における二重床の重量床衝撃音の遮音性能高度化に関する研究です。遮音性能に悪影響を及ぼすといわれている乾式二重床構造の床下空気層に共鳴器を組み込むことで、逆に空気ばねを利用して遮音性能を高めるというアイデアの独創性、理論解析・実大実験・実建物への適用という段階的な検証を行っている点、実際の効果が優れており実用化に期待が持てる点などが評価され、受賞に至りました。

一般社団法人日本建築学会ホームページ関連記事:https://www.aij.or.jp/2016/2016prize.html

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