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研究活動についてのお知らせ

2016.04.20

工学研究科 髙木弘之さん(曽我部研究室)、三浦みづきさん(中井研究室)、Sofie Maj Sorensenさん(交換留学生)が第4回SRF賞において入賞しました。

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構造品質保証研究所株式会社が主催する第4回SRF賞学生部門において、工学研究科 建築学専攻博士前期課程2年の髙木弘之さん(曽我部研究室)、三浦みづきさん(中井研究室)、交換留学生のSofie Maj Sorensenさん(曽我部研究室)が佳作を受賞しました。

このコンペティションは「みんなで考える安全で快適な街づくり」をテーマに、“次の大震災があと数年で東京、大阪などの大都市で発生する”と仮定し、その時何が起きるかを考え、私たちにできることは何かを、新規性、進歩性、有効性の審査基準から判断し評価するものです。

髙木さんらのチームは、鉄筋コンクリートの柱に施工が容易なシートを巻き、構造の強度を上げる「SRF工法」を活用し、街の情報発信の拠点となるような広告の提出や、災害時に情報等の掲示を行うことができるコモンスペースの提案をしました。

受賞に際して、髙木さん、三浦さんは「今回は建築のデザインとは違ったアプローチから提案をしました。将来の仕事でも単に建物の設計だけではなく、今回のようなアイディアを生かした、より良い提案を行えるように頑張りたいです。また、制作にあたって、地震の無い国から本学に来た交換留学生のSofieさんと同じチームで参加をしたため、地震について一から一緒に学び直しました。そのことで海外と日本の地震に対する考え方の違いを知り、改めて地震対策の重要性について認識することができました」とコメントしました。

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