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研究活動についてのお知らせ

2016.03.18

理学部 菅原正教授の研究成果がアメリカ化学会会報「Chemical and Engineering News(c&en)」、科学技術振興機構「サイエンスチャンネル」で紹介されました

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このたび、アメリカ化学会会報「Chemical and Engineering News (c&en)」および 、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の科学技術専門の動画サイト「サイエンスチャンネル」において、菅原 正 教授(理学部化学科)の研究グループの成果が紹介されました。

 

アメリカ化学会会報「Chemical and Engineering News(c&en)」

2月29日付けアメリカ化学会会報「Chemical and Engineering News (c&en)」の特集記事「ORIGIN OF LIFE: With protocells, scientists probe the chemistry that started biology (生命の起源:プロトセルを用いて、科学者は生物を成り立たせた化学を探している)」(著者:C. H. Armaid) において、本学理学部化学科 菅原 正 教授(兼:豊田理化学研究所客員フェロー)の研究グループの成果が紹介されました。

本記事は、現在の人工細胞の研究の動向について述べられたもので、人工細胞について先駆的な研究を行っている分野を代表する世界の研究者の研究成果が、それぞれのインタビュー入りで紹介されています。その中で、菅原教授の「何世代にもわたって細胞分裂できるモデル人工細胞の研究」が、本分野を代表するものとして紹介されました。
なお、この記事で取り上げられた研究内容は、主に2015年9月29日付でNature Communications誌に掲載されたものです。内容につきましては、プレスリリースを配信しておりますのでこちらをご参照ください。

*アメリカ化学会は、世界中に約16万人を有する、自然科学分野において世界最大の規模をもつ化学領域の学術団体です。

サイエンスチャンネル(科学技術振興機構(JST)主催)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)が最新科学を紹介するために開設している科学技術専門の動画サイト「サイエンスチャンネル」において、菅原教授の化学物質を使って生命現象を再現し、生命のメカニズムをさぐろうとする研究が『自己増殖する人工細胞 生命誕生の謎に迫る(2016年3月2日配信)』として掲載されました。

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