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研究活動についてのお知らせ

2015.12.09

理学研究科 原田 崇司さん(田中研究室)が電子情報通信学会研究会において学術奨励賞を受賞しました

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理学研究科情報科学専攻博士前期課程2年の原田 崇司さん(田中研究室)が、2015年11月6日・7日に開催された電子情報通信学会研究会において研究発表を行い、学術奨励賞を受賞しました。

「Run-Based Trieから構成される決定木の枝刈り法」と題して発表した研究内容では、サイバー脅威からの保護を主要な目的とするネットワークトラフィック制御における基本的な処理において、階層型トライに基づいた任意のビットマスクルールを扱えるRun-Based Trieの枝刈り法を提案。16ビットまでのルールに対し決定木の構築に必要なメモリを削減できることを確認しました。

受賞に際して原田さんは、「アルゴリズムを考え出すことは楽しく、非常にやりがいを感じています。研究者として賞をいただくことは初めての経験でしたが、この経験を活かして、今後も地道に研究に取り組んでいきたいと思います」とコメントしました。

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