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研究活動についてのお知らせ

2015.09.10

工学部 山崎徹教授が「2015v_BASEフォーラム」のベストオーディエンス賞を受賞しました

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工学部機械工学科 山崎徹教授が、一般社団法人日本機械学会主催による「2015v_BASEフォーラム」のベストオーディエンス賞を受賞しました。

このイベントは、機械・プラント・構造物に発生する振動や騒音問題に関する経験データを集積してデータバンクを構築し産業界の設計力・検査力の向上に寄与することを目的に行われ、振動・騒音問題とその対策事例についてフォーラム形式で議論するものです。

山崎教授は、研究室の大テーマである「楽器から学ぶ機械製品の静穏化」の一つとして、「ヴァイオリン駒構造の振動伝搬※」について講演を行いました。

※本研究はJSPS科研費25420197の助成を受けたものです

この研究は、古からの知恵が含まれているヴァイオリンの駒構造の振動伝搬が弦から表板への一方向の伝搬であることを見出し、それを静かで揺れの少ない(穏やかな)機械製品に活用しようとするものです。

企業役員・エンジニア・教員が150名ほど参加するなか、発表内容および発表スキルを採点基準とした参加者の投票により、山崎教授が受賞しました。

山崎教授は受賞にあたり「教員や学生が主体となるフォーラムではなく、企業の方々がほとんどのなか、発表を高く評価していただいたことは大変光栄です。今後も聴講される方に寄り添った講演をしていきます」とコメントされました。

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