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2015.07.17

工学研究科 橋本真成さん(松本研究室)の研究が公益財団法人加藤科学振興会の研究奨励事業に採択されました

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公益財団法人加藤科学振興会が行う研究奨励事業に、松本研究室に所属する橋本真成さん(工学研究科応用化学専攻博士前期課程2年)の研究「水分解を指向したスズ酸化物光触媒の高純度と結晶構造制御によるバンド構造最適化」が採択されました。

同事業は、加藤与五郎博士の「創造出来る人間」を育てる創造性開発の教育の中核をなすもので、将来独創的な研究に挑む意欲に富む若い学生の研究活動を奨励、支援するものです。

橋本さんは、Sn3O4(4酸化3スズ)の高純度合成条件の確立と、可視光照射下でのメタノール水溶液からのH2生成反応の検討を研究しており、研究を進めていく中で、Sn3O4の純度を高めることにより、犠牲剤(メタノール)を用いて助触媒しなくともSn3O4光触媒にプロトン還元の活性があることが確認できたことから、今後はより純度の高いSn3O4の生成とSn3O4光触媒による可視光での水完全分解を目指していきます。

6月26日に行われた贈呈式に出席し、正式に交付を受けた橋本さんは「このように名誉ある奨励事業に採択された事を、大変光栄に思います。今後の研究に有効に活用させていただくと共に、研究目標の達成に向かって日々励んでいきたいと思います」とさらなる研究への意気込みを語りました。

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