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2015.04.21

工学部建築学科卒業の稲岡寛之さん、中田寛人さんの卒業研究が第26回JIA神奈川建築WEEK 大学卒業設計コンクールで表彰されました

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社団法人 日本建築家協会・JIA神奈川主催による「第26回JIA神奈川建築WEEK 横濱建築祭2015大学卒業設計コンクール」において、工学部建築学科卒業の稲岡 寛之さん(曽我部研究室)、中田寛人さん(重村・三笠研究室)の卒業研究が審査委員賞を受賞しました。

この設計コンクールは、JIA神奈川が毎年開催している「横濱建築祭」の一環として、神奈川県内の学生の卒業設計をみなとみらい線の馬車道駅に展示し、公開審査を行うものです。

受賞したお二人のうち、稲岡さんは工学研究科建築学専攻博士前期課程に進み、現在も本学で建築の研究に取り組んでいます。稲岡さんは「このような賞をいただき光栄です。これまでの研究が評価され、自信にもなりました。人々の暮らしや活動に興味があるので、今後も街にとけこむ建築設計の研究に取り組んでいきたいです」とコメントしてくれました。

【稲岡さんの卒業設計】

  • 町と生き続ける塔―日和佐地区活性拠点としての避難塔―町と生き続ける塔―日和佐地区活性拠点としての避難塔―
  • 避難塔としての機能「津波から逃れる十分な高さ」「上方向へのスムーズな移動」と人々の拠り所となる「ランドマークとしての存在感」から「櫓(やぐら)」がモチーフとなっている避難塔としての機能「津波から逃れる十分な高さ」「上方向へのスムーズな移動」と人々の拠り所となる「ランドマークとしての存在感」から「櫓(やぐら)」がモチーフとなっている

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