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2014.12.01

理学研究科井上 雄介さん(野宮研究室)がCSJ科学フェスタ2014の優秀ポスター発表賞を受賞しました

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理学研究科化学専攻博士前期課程1年の井上 雄介さん(野宮研究室)が、2014年10月14~16日に開催された「第4回CSJ科学フェスタ2014」で、優秀ポスター発表賞を受賞しました。


本会の企画の一つである「学生ポスター発表」は、8分野1,006件の発表が行われ、その中から審査を希望するポスター発表に対し、研究に発表者が十分に寄与していること、質疑応答に優れていること、独自性が認められ今後の発展が期待できることの3つの観点から審査されるものです。


井上さんは「無機化学・分析化学」の分野において、『Keggin型シリコタングステート三欠損種を出発錯体とした種々のAIⅢ置換型POMの合成と分子構造』というテーマで、POMの三欠損種とアルミニウムイオンの反応の制御により、複数のアルミニウムイオンがポリ酸塩の欠損部位を占めた4種類の新しい化合物が合成できることを発表しました。そして、出発物の仕込み比や溶液のpHなどを変えることにより珍しい構造の化合物を純度の高い単一物として単離し、それらの構造を明らかにしたことが評価されました。


井上さんより、「学会への応募は初めてでしたので、受賞できるとは思わず、驚きました。これも、先生方の助言やご指導によるものです。今後も新たな発見をし、学会への応募も積極的に行っていきたいと思います」とのコメントをいただきました。

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