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2014.08.28

理学部化学科 菅原正教授の研究グループの論文がNature Chemistry誌編集者が選ぶ論文6報のひとつに選ばれました

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菅原 正 教授(神奈川大学 理学部 化学科)および、栗原 顕輔 博士(分子科学研究所 岡崎統合バイオセンター 准教授)、鈴木 健太郎 博士 (神奈川大学 理学部 化学科)らのグループがNature Chemistry誌に発表した論文が、同誌の5周記念号において、編集者が選ぶ創刊以降最も印象深い論文のひとつに選ばれました。

Nature Chemistry誌は、化学の全領域における質の高い研究を発表するユニークな国際学術誌として2009年4月に創刊され、今年で創刊五年目を迎えました。

菅原グループの論文を選んだ同誌のPichon博士は選定の理由として、その科学的意義や独創性を紹介するとともに、編集当時、レビュワー(査読者)からの適切なアドバイスにより論文がよりよいものに仕上がっていく過程が、編集者として理想的なものであったこと(“it underwent was an editor’s dream”)を、レビュワーのひとりから寄せられた“the work is exciting”という印象深いコメント共に、思い出深く語っています。

なお、Nature Chemistry誌創刊五周年に関連した情報については、同誌ウェブサイト「Five-year anniversary (http://www.nature.com/nchem/focus/5th-anniversary/ )」で紹介されており、同記事や、菅原グループの論文についても触れられています。 また、紹介された菅原グループの論文に関する詳細な解説は、菅原グループホームページ内の特設サイト( http://www.chem.kanagawa-u.ac.jp/~sugawara/news1109/ )において見ることができます。

 

Nature Chemistry誌該当記事

「A few of our favourite things, Nature Chem. 6, 264-266 (2014)」
http://www.nature.com/nchem/journal/v6/n4/full/nchem.1902.html

菅原グループの論文

「Self-reproduction of supramolecular giant vesicles combined with the amplification of encapsulated DNA, Nature Chem. 3, 775-781 (2011)」
http://www.nature.com/nchem/journal/v3/n10/abs/nchem.1127.html
 

論文掲載当時に同誌に掲載されたLuisi教授らによる解説(Nature Chem. 3, 755-756 (2011))
菅原グループホームページ

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