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出版物について

所員の個別・共同研究の成果として、『神奈川大学法学研究叢書』を出版しています。 広く内外の法律・政治に関する研究調査を行い、これを発表・出版することにより、学問の向上と発展に寄与することをめざしています。

神奈川大学法学研究叢書 一覧

叢書
号数
出版
年度
著者 タイトル 出版社
1 1985 磯野誠一 家事調停制度の研究 第一法規出版
2 1986 萩原金美 スウェーデンの司法 弘文堂
3 1987 野沢浩 労働過程の過失と責任 (財)労働科学研究所
4 1989 江南義之 ローマ法・市民法研究 白桃書房
5 1990 橋本宏子 住民参加と法
アメリカにおける福祉サービスと行政手続き
日本評論社
6 1991 林美月子 情動行為と責任能力 弘文堂
7 1992 内田文昭 犯罪の実質とその現象形態 信山社
8 1993 長井圓 交通刑法と過失正犯論 法学書院
9 1994 西尾孝司 ベンサム『憲法典』の構想 木鐸社
10 1994 山田徹 東ドイツ・体制崩壊の政治過程 日本評論社
11 1995 吉井蒼生夫 近代日本の国家形成と法 日本評論社
12 1996 山田徹 ヴァイマル共和国初期のドイツ共産党 御茶の水書房
13 1996 清水誠 法と法律家をめぐる思索€ 日本評論社
14 1998 丸山茂 家族のレギュラシオン:多元主義の法社会学 御茶の水書房
15 1998 阿部浩己 人権の国際化:国際人権法の挑戦 現代人文社
16 1999 交告尚史 処分理由と取消訴訟 勁草書房
17 2000 竹下譲 パリッシュにみる自治の機能:イギリス地方自治の基盤€ イマジン出版
18 2002 萩原金美 訴訟における主張・証明の法理
スウェーデン法と日本法を中心にして
信山社
19 2002 西尾孝司 ベンサム倫理学・教育学論集 御茶の水書房
20 2004 佐藤司 現代教育法の諸問題 勁草書房
21 2003 村上順 日本の地方分権 弘文堂
22 2005 川田昇 親権と子の権利 信山社
23 2004 丸山茂 家族のメタファー 早稲田大学出版部
24 2008 葭田英人 コーポレート・ガバナンスと会計法
― 株主有限責任と会社債権者保護
日本評論社
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