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総合理学研究所

総合理学研究所オリジナルサイト

研究活動について

はじめに

総合理学研究所は理学部および大学院理学研究科と密接に連係しながら、固有の目的を持った独立の活動機関です。理学部教員、特別所員、客員研究員により成り立っています。主な活動内容は共同研究と広報活動ですが、今後は若手研究者の育成と地域のニーズに応える幅広い研究活動を行う方針です。

「共同研究」とは、学科・学部間にまたがる形で複数の研究者がグループを組み、あるいは学外や海外からの研究者も交え、グローバルな構成で特定のテーマの研究を進めるものです。

平成29年度総合理学研究所共同研究一覧

整理
番号
テーマ 代表者
1 ナノ構造シリコンカーバイドの基盤研究 水野 智久
2 n型ダイヤモンド半導体へのオーミック電極構造形成法の研究 中田 穣治
3 システムライフサイクルとそのアシュランス議論のAgdaによる定式化 木下 佳樹
4 検索クエリ分析によるカルテの潜在意味解析の研究 中山 堯
5 短い記述式解答の自動採点に向けた日本語文解析手法の検討 永松 礼夫
6 ラテン語文書の解析及び文法対象翻訳システムの提案、開発と評価 ボサール・アントワーヌ
7 Open-Dawson型ポリオキソメタレートの構造異性体の探索 野宮 健司
8 立体構造が制御された有機ケイ素化合物の研究 辻 勇人
9 極低温ESRによる金属タンパク質及び金属錯体の機能解析 井上 和仁
10 相模川河口域における長期環境変動のモニタリング5 鈴木 祥弘
11 サルエビの卵黄形成抑制ホルモンの精製および構造決定 大平 剛
12 ゼブラフィッシュ血管内皮細胞の初期分化 藤田 深里

「広報活動」とは、研究所が学内と学外の学術交流の接点として機能するものです。具体的には、講演会、講習会、フォーラムあるいはシンポジウムといった各種の行事を開催し、こうした行事を通し地域の人々に対して知識・情報のサービスを行っています。対象は平塚市・神奈川県・首都圏内の、住民、中・高・大学の教員、そして民間や公共研究機関の研究者等ですが、それにこだわらず多くの方々の参加を歓迎しています。これまでに、いろいろなテーマで講習会やセミナーを開催してきましたが、(I)機器分析講習会(II)神奈川大学平塚シンポジウム(III)ソフトウェア技術者・教育者のためのJava講座(IV)海洋生物科学シンポジウムなどです。講師は本学教員や、全国の大学・研究機関の研究者などです。

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