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総合理学研究所

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研究活動について

はじめに

総合理学研究所は理学部および大学院理学研究科と密接に連係しながら、固有の目的を持った独立の活動機関です。理学部教員、特別所員、客員研究員により成り立っています。主な活動内容は共同研究と広報活動ですが、今後は若手研究者の育成と地域のニーズに応える幅広い研究活動を行う方針です。

「共同研究」とは、学科・学部間にまたがる形で複数の研究者がグループを組み、あるいは学外や海外からの研究者も交え、グローバルな構成で特定のテーマの研究を進めるものです。

平成30年度総合理学研究所共同研究一覧

整理
番号
テーマ 代表者
1 走査トンネル発光分光のための半導体ナノ構造形成 星野 靖
2 記述式解答の自動採点に向けた日本語文解析手法と採点方式の研究 後藤 智範
3 拡張ビオローゲンの還元で生じるラジカルに関するESR分光 河合 明雄
4 内部での化学反応を利用して動くベシクルの構築 鈴木 健太郎
5 相模川河口域における長期環境変動のモニタリング6
(潮汐が河口環境に与える影響)
西本 右子
6 高等植物の花粉母細胞の形成とその機能に関わる細胞生物学的解析 安積 良隆
7 標本DNAというタイムカプセルで過去の遺伝的多様性をみる:シカ害や人為的攪乱が野生植物の遺伝子に与えた影響 岩崎 貴也
8 原生動物ミドリゾウリムシの無菌培養系の確立に関する研究 小谷 享
9 ナマズ目オトシンクルスをモデルとした硬骨魚類黒色素胞の収縮調節機構の研究 豊泉 龍児

「広報活動」とは、研究所が学内と学外の学術交流の接点として機能するものです。具体的には、講演会、講習会、フォーラムあるいはシンポジウムといった各種の行事を開催し、こうした行事を通し地域の人々に対して知識・情報のサービスを行っています。対象は平塚市・神奈川県・首都圏内の、住民、中・高・大学の教員、そして民間や公共研究機関の研究者等ですが、それにこだわらず多くの方々の参加を歓迎しています。これまでに、いろいろなテーマで講習会やセミナーを開催してきましたが、(I)機器分析講習会(II)神奈川大学平塚シンポジウム(III)ソフトウェア技術者・教育者のためのJava講座(IV)海洋生物科学シンポジウムなどです。講師は本学教員や、全国の大学・研究機関の研究者などです。

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