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研究成果の公開

産官学連携によって生まれた特許技術

産官学連携事業を通じた取り組みから生まれた、事例をご紹介します。

三相乳化技術

Naturatulle

神奈川大学三相乳化研究開発プロジェクト、未来環境テクノロジー株式会社および株式会社東洋新薬との産学連携プロジェクトでの共同開発により、三相乳化技術を採用した大学オリジナルブランド化粧品『Naturatulle』を製品化しました。

三相乳化技術(ソフトカプセルエマルション)とは、神奈川大学の特許技術であり、従来の乳化方法に欠かせない界面活性剤の代わりに、柔らかい親水性ナノ粒子の物理的作用力(ファンデルワールス引力)を利用した新しい乳化方法です。

製品一覧
  • Naturatulle
    KUモイスチュアUVミルク
    (日焼け止め美容液)
  • Naturatulle
    KUオールインワンジェル
    (ジェル状美容液)
  • Naturatulle
    KUモイスチュアハンドクリーム
    (ハンドクリーム)
販売方法

横浜キャンパスでは神奈川大学生協、研究支援部産官学連携推進課、湘南ひらつかキャンパスでは平塚研究支援課、中山キャンパスでは、附属学校事務室で販売しています。このほか、富士見高原研修所、箱根保養所でも取り扱っています。

「三相乳化技術」認証ロゴマークについて
認証ロゴマーク(SCEマーク)

本学では、三相乳化技術を利用して作られたことを示す認証ロゴマーク(SCEマーク)を制作しました。この認証マークは、三相乳化技術を用いて作られた製品もしくはサービスであることを表しています。

デザインは、三相乳化技術がもたらす特異な物性のひとつであるソフトカプセルと、油滴表面を覆うナノ粒子が面内移動する様子を三相乳化の「三」という数字を表す三つのサークルで表現しています。

今後は分野を問わずライセンス先を通じて出荷する商品への使用を認めていき、認証ロゴマークの浸透を図ることで、ブランド力の向上につなげたいと考えています。

使用に関するお問い合わせは、本学が100%出資する大学発ベンチャー企業、未来環境テクノロジー株式会社 別ウインドウで開きますまでご連絡ください。

座屈拘束ブレース

本学特許技術である「座屈拘束ブレース」は、耐震ブレース、制振ダンパーとして優れた性能を兼ね備えた高性能、高コストパフォーマンスの構造部材です。複数の企業に技術移転され、様々な分野の構造物に採用されています。平成26年3月に完成した横浜キャンパスの新3号館にもこの「座屈拘束ブレース」が使われています。

  • 座屈拘束ブレース
  • 座屈拘束ブレース

研究成果の公表

本学では、県内外の展示会に出展し、研究成果の公表を積極的に行っています。

過去に出展した主な展示会

過去に出展した主な展示会
  • BIO tech
  • 教育ITソリューションEXPO
  • テクノトランスファーinかわさき
  • イノベーションジャパン
  • 湘南ひらつかテクノフェア
  • 国際ロボット展
  • テクニカルショウ・ヨコハマ
  • 国際水素・燃料電池展
研究成果の公開に関するお問い合わせ
神奈川大学 産官学連携推進課

TEL : 045-481-5661(代)045-481-5661(代)

E-mailsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jp

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