サイトマップ

産官学連携事業の推進

産官学連携事業の推進とは

産業界・官公庁のニーズと本学のシーズ(知的財産)を有機的に結びつけるネットワークづくりを行い、社会貢献を進めるため、産官学連携推進室を設置し、産業界・官公庁とのインターフェイスとして各種業務を推進しています。

産官学連携推進室の主な業務

1.
産業界・官公庁との受託研究および共同研究等の斡旋、支援
2.
産業界・官公庁への技術指導等のコンサルティング、斡旋、支援
3.
特許・知的所有権に関すること ほか

共同研究プロジェクト(研究拠点:横浜市産学共同研究センター)

「横浜市産学共同研究センター」(横浜市鶴見区末広町)は、横浜市経済局と財団法人横浜産業振興公社が「地域の産業集積活性化法により位置づけられた広域京浜地域の産業活性化支援施設として、基盤的研究を支援し、ものづくり産業の活性化を推進すること」を目的として設置した研究開発拠点です。本学では市内を主要拠点として活動している企業とともに共同研究プロジェクトを推進しています。

本事業によって行われている研究

石油系油剤のエマルション化の研究と開発  研究代表者: 田嶋和夫(工学部教授)

石油系油剤を利用することにより発生する環境汚染の問題では、NOx、PM等の汚染物質の低減が急務です。
本研究では、界面活性剤が不要な新乳化技術である「三相乳化技術」により、「スーパー・エマルション燃料」の開発に成功しました。この燃料を用いた実車による実証実験により、有害ガスを大幅に削減し、環境面での優位性が確認され、また、燃料としての安定性、燃料消費率の向上などを実証し、実用化に向けた研究を進めています。

PDFファイルを開くためには、 Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerはこちらからダウンロードできます。

Adobe Readerのダウンロード

高密度エネルギー蓄積材料の開発〔2001年度~2010年度〕  研究代表者: 佐藤祐一(工学部物質生命化学科教授)

携帯電話などの電子機器の普及や電気自動車の研究開発競争を背景として、高密度エネルギー化、高容量化が求められている電池・キャパシタ材料の開発に向けて研究を進めています。

サイトマップ