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ハイテク・リサーチ・センター整備事業

ハイテク・リサーチ・センター整備事業とは

最先端の研究開発プロジェクトを実施する研究組織を「ハイテク・リサーチ・センター」に選定し、研究開発に必要な研究施設、研究装置・設備の整備に対し、重点的かつ総合的支援を行ない、より一層の研究発展を支援する文部科学省による制度のひとつでした。
その成果は現在もなお引き継がれています。

チップ上に広がる人間環境系を支える知能集積技術[2004年度~2008年度]

本研究プロジェクトは、人間を取り巻く実社会における利便性および安全性など、人間が文化・生活を営む上で欠くことのできない事象に着目し、それらを、知能集積化されたチップ、すなわち集積化インテリジェント機能チップという微細な高集積平面上に投影させた人工的な人間環境系を構築することを主たる目的とします。そして、人間の住む環境、社会および文化の利便性、安全性、エネルギーシステムにフィードバックをかけ、そこから、より良い人間環境系を支える知能集積技術を実現するための基盤技術を開発し集約することをめざしました。このプロジェクトには本学大学院工学研究科電気電子情報工学専攻の教員11名が参加し、3つの研究領域で研究し、真の意味での領域融合をめざして研究を推進しました。

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高度機能を持つ分子・生物ホトニクスの基盤技術開発とその展開[2007年度~2009年度]

地球環境、エネルギー問題の解決に寄与する環境調和型の基盤研究です。光、分子、生物の3つのキーワードからなり、光を軸とし、光の持つ特質を生命現象解明に役立てる研究と資源循環を意識した光合成系の構築をめざします。湘南ひらつかキャンパスに「分子・生物ホトニクス研究センター」を新営し、本学大学院理学研究科の教員11名を専攻横断的に組織化して、学内と有機的連携を図りながらレベルの高い先端的研究を推進し、学生の教育研究に資するとともに、その研究成果の社会への還元を図ります。

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新しいエネルギー変換・高密度エネルギー蓄積材料および環境クリーン化プロセス技術の開発[2001年度~2005年度]

直面する厳しい地球環境、すなわちエネルギー、温暖化、環境汚染問題の解決の糸口として、新規機能性材料の開発とそれらのシステム化という多岐にわたる学門領域の融合化技術の開発を目標として5年間にわたる研究活動が継続されました。このプロジェクトには、本学大学院工学研究科応用化学専攻、電気工学専攻、建築学専攻の教員11名が参加し、専門領域を横断的に統合させながら目標に向かって共同研究を進められました。

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