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神奈川大学評論 第76号 目次

  1. 評論の言葉

    私の中の内なるアフリカ榎本 誠

  2. 巻頭エッセイ

    アフリカ認識のいま成田 龍一

  3. 特別対談

    歴史認識とアジアの未来―グローバル世界のなかで―河野 洋平、藤原 帰一

  4. 特集=アフリカの光と影――人類史の記憶から未来へ

  5. 対談

    アフリカの光と影―人類史の記憶から未来へ―川田 順造、勝俣 誠

  6. 評論

    • ソマリランド―独立への課題―遠藤 貢

    • ポストコロニアル・アフリカのウラン鉱山―ナミビアとフクシマの間―永原 陽子

    • エジプトの革命と貧困―モラル・エコノミーの観点から―岩崎 えり奈

    • 武器をアートに―モザンビークにおける平和構築の営みを考える―吉田 憲司

    • 環大西洋コミュニティ―ブラジル帰還人の世界―旦 敬介

    • ヌルッディン・ファラーのエンパワーメント小説福島 富士男

    • アフリカの今と日本の私たち―天然資源と食、そして援助―舩田 クラーセン さやか

    • 長距離王国ケニアの隆盛と現在関 幸生

    • 人類学とアフリカ―切り拓かれた新たな地平―小馬 徹

    • 彷徨える民衆カテブ・ヤシン 鵜戸 聡 訳

    • 複数のアフリカ、あるいはアフリカ「出身」の作家たちくぼたのぞみ

  7. 短編小説

    • ブダペストをやっつけにノヴァイオレット・ブラワヨ くぼたのぞみ訳

    • ニートフェルローレンJ・M・クッツェー くぼたのぞみ訳

  8. エッセイ

    だれのための食料安全保障か―アフリカの農民を脅かす農業投資・援助―津山 直子

  9. 論文

    3・11が破壊したふたつの神話(第二回)―原子力安全と地震予知―常石 敬一

  10. 書評

    • マイケル・ドブズ著・三浦元博訳『ヤルタからヒロシマへ―終戦と冷戦の覇権争い』走尾 正敬

    • 鎌田慧著『石をうがつ』大和田 茂

    • 田澤拓也著『活字の世紀ー白井赫太郎と精興社の百年』鈴木 隆

    • ゾーイ・ウィカム著・くぼたのぞみ訳『デイヴィッドの物語』中村 和恵

    • 中田信哉著『宅急便を創った男 小倉昌男さんのマーケティング力』齊藤 実

    • 復本一郎著『「俳」の精神ー芭蕉から井月へ』岡本 聡

    • 近江美保著『貿易自由化と女性ーWTOシステムに関するフェミニスト分析』軽部 恵子

    • 大里浩秋編著『戦後日本と中国・朝鮮―プランゲ文庫を一つの手がかりとして―』田村 宏嗣

  11. 論壇時評

    アラブの春―果たしてそれは民衆の革命だったのか?的場 昭弘

  12. コラム

    正岡子規 人生のことば その31復本 一郎

  13. 歴史の証言

    • 古文書の語る時代と社会(71)
      「韓陣文書」に見る加藤清正の人間像張 子 平

    • 第77号予告

    • バックナンバー一覧

    • 編集後記尹健次、石崎亜里、阿部浩己

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