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神奈川大学評論 第66号 目次

  1. 評論の言葉

    遊離する魂と招魂廣田 律子

  2. 巻頭エッセイ

    遠野の歴史と地域力五味 文彦

  3. 特集・民俗学と歴史学―『遠野物語』100年と日本人

  4. 座談会

    『遠野物語』100年と日本人―民俗学・歴史学・文化人類学から―川田 順造、赤坂 憲雄、福田 アジオ

  5. 特別インタビュー

    柳田国男から日本、普天間問題まで
    ―戦後第4期の現在をめぐって―吉本 隆明氏、聞き手 橘川 俊忠

  6. 評論

    • 思想史としての民俗学―柳田民俗学と日本思想史―川田 稔

    • 1910年と柳田國男と『遠野物語』鎌田 東二

    • 秋葉隆の「朝鮮民俗学」と植民地主義南 根 祐

    • 柳田國男と現代民俗学―柳田民俗学の現代的意味―岩本 由輝

    • 網野善彦における未完の「日本」論山本 幸司

    • 宮田登と民俗学古家 信平

    • 『遠野物語』と東北研究―ザシキワラシとオシラサマの研究をめぐって―川島 秀一

    • 日本古代・中世の性とセクシャリティー服藤 早苗

    • 女性と歴史学―高群逸枝の夢―丹野 さきら

    • 異族の論理 柳田國男と吉本隆明安藤 礼二

    • グローバリゼーションと柳田民俗学―郷土研究から世界常民学へ―佐野 賢治

    • 「味噌買橋」の渡り方―民俗学と歴史学はいかにして出合えるのか―小馬 徹

  7. 返信新井 豊美

  8. 研究の周辺

    連邦制的統治能力を求めたユーロ危機石井 伸一

  9. エッセイ

    もう一つの『細雪』
    私家本『エルベに舞う―ある日系ドイツ人バレリーナの半生』石川 美邦

  10. 書評

    • 堀場清子著『高群逸枝の生涯―年譜と著作』西村 汎子

    • 村井まや子編『ジェンダー・ポリティクスを読む―表象と実践のあいだ』鈴木 彰

    • 山口徹著『歴史の旅 甲州街道を歩く』藤田 覚

    • 永野善子訳『フィリピン―歴史研究と植民地言説』岡田 泰平

    • ジェイコブ・J・アコル著 小馬徹訳
      『ライオンの咆哮のとどろく夜の炉辺で―南スーダン、ディンカの昔話』中村 香子

    • 神奈川大学日本常民文化研究所論集
      『歴史と民俗26 特集 歴史と民俗の語り方』品川 大輔

    • 小林孝吉著『記憶と和解―未来のために』田中 実

    • 竹内敬人著『人物で語る化学入門』松本 正勝

  11. 論文

    戦後断絶期の中国観1946―1952(10)田畑 光永

  12. 論壇時評

    世論調査で動く政治の危うさ橘川 俊忠

  13. 経済時評

    • 経済を読む 過去と向き合う―「加害者」としての自覚―鈴木 芳徳

    • 経済を読む 山本周五郎の金銭観鈴木 芳徳

    • 鈴木芳徳君を偲ぶ小林 晃

  14. コラム

    • 正岡子規  人生のことば その21復本 一郎

    • 日々是川柳的 第10回 ○○、始めました新垣 紀子

  15. 歴史の証言

    • 古文書の語る時代と社会(62)
      平戸藩藩校の「維新館日記」を読み解く高橋 知可子

    • 神大ノート

    • 執筆者紹介

    • 第67号予告

    • バックナンバー一覧

    • 編集後記的場 昭弘、池原 治、橘川 俊忠

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