メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

神奈川大学評論 第63号 目次

  1. 評論の言葉

    生物と非生物齊藤 光實

  2. 巻頭エッセイ

    雲隠れのための場所新井 豊美

  3. 特集・死を受容する社会と文化―生と死をめぐる時代風景

  4. 対談

    • 死と宗教と文学をめぐって中沢 新一、平野 啓一郎

    • 死の受容と文化―生と死をめぐる社会風景―波平 恵美子

    • 生命論的世界観の構築―生の本質に向き合う―中村 桂子

    • 死をめぐる民俗の近・現代―先祖祭祀の変化を視野に松崎 憲三

    • わが国の自殺の現状高橋 祥友

    • 現代医療と死生学小松 奈美子

    • 死の文化比較―古代神話から現代の生命倫理まで―伊坂 青司

    • 死が遠ざかった時代に、作品を死まみれにさせていた現代日本文芸三輪 太郎

    • キリスト教時代を生きる祖霊と死霊―現代アフリカ社会の死と葬の一段面―小馬 徹

    • 死生学の課題と「人」の定義―「パーソン」と「ペルゾーン」の日常的用法から―小椋 宗一郎

  5. 獄中の虫浜江 順子

  6. 書評

    • 杉田敦著『政治への想像力』橘川 俊忠

    • 岩美照代著『ヒロインたちの百年―文学・メディア・社会における女性像の変容』矢澤 美佐紀

    • 鎌田 慧著『いま、逆攻のとき―使い捨て社会を考える』大林 弘道

    • 高良留美子著『恋する女―一葉・晶子・らいてうの時代と文学』小林 美恵子

    • 若松隆・山田徹編『ヨーロッパ分権改革の新潮流―地域主義と補完性原理』清水 嘉治

    • 復本一郎著『余は、交際を好む者なり―正岡子規と十人の俳士』鎌田 慧

    • 的場昭弘著『超訳『資本論』』第二巻・第三巻川村 哲也

  7. 論文

    戦後断絶期の中国観1946―1952(7)田畑 光永

  8. 論壇時評

    1989年―神話を剥ぐ―人間の解剖は猿の解剖か?猿の解剖は人間の解剖か?的場 昭弘

  9. 経済時評

    経済を読む(6)フィヒテの世界観鈴木 芳徳

  10. コラム

    • 正岡子規  人生のことば その18復本 一郎

    • 日々是川柳的(7) 残すこと、語り継ぐこと新垣 紀子

  11. 歴史の証言

    • 古文書の語る時代と社会(59)
      津々喜谷氏と『続谷系図』について萬井 良大

    • 神大ノート

    • 執筆者紹介

    • 第64号予告

    • バックナンバー一覧

    • 編集後記小馬 徹、石崎 亜里、後藤 仁

バックナンバー一覧へ戻る

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ