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神奈川大学評論 第62号 目次

  1. 評論の言葉

    日中相互の留学に思うこと大里 浩秋

  2. 巻頭エッセイ

    グローバル化と自由の現在―エストニアの詩人ヤーン・カプリンスキーの場合白石 かずこ

  3. 特集・世界 同時代の文学―グローバル化と自由の現在

  4. 対談

    • 同時代の運命を生きる文学―カタストロフと人間をめぐって亀山 郁夫、吉岡 忍

    • アジアの同時代の文学―グローバル化の中の中国・韓国・日本の小説―川村 湊

    • 砂漠の薔薇―世界文学の解体―安藤 礼二

    • 改革開放から三〇年―中国文学の現在―飯塚 容

    • <自由>を求めて―アメリカ、グローバル化、演劇的想像力―外岡 尚美

    • 新しい世紀の韓国詩―モダンとポストモダン―佐川 亜紀

    • マルチカルチャリズムとインターカルチャリズム―ケベック文学を通してみる多文化社会―小畑 精和

    • 私のル・クレジオ体験村野 美優

    • 夜明け―休戦線を彷徨う霊魂の対話―申 庚 林/李 承 淳訳

    • 知道本読み柳 岸 津/李 承 淳訳

    • 洪水李 尚 鎬/李 承 淳訳

  5. 短編小説

    • 博物館レイラ・アブルエラー/くぼたのぞみ訳

    • モンプレジールの終わりオリガ・スラヴニコヴァ/岩本和久訳

  6. 講演記録

    • 東北アジアの平和と繁栄のための日韓協力朴 在 圭

    • バミューダ・トライアングル―二一世紀の言語について―エステルハージ・ペーテル、早稲田 みか 訳、沼野 充義 解説

  7. 研究の周辺

    • トクヴィルとハイエク中田 豊

    • ワークシェアリングとヨーロッパ石井 伸一

  8. 書評

    • 原仁司『中心の探求―言語をめぐる「愛」と「罪」 』井口 時男

    • 神奈川大学日本常民文化研究所論集
      『歴史と民俗25 特集 ことばの力―文字と音声との間にあるもの』泉水 英計

    • 香月洋一郎『海士のむらの夏―素潜り漁の民俗誌』磯本 宏紀

    • 葭田英人『コーポレート・ガバナンスと会計法―株主有限責任と会社債権者保護』和田 宗久

  9. 論文

    戦後断絶期の中国観1946―1952(6)田畑 光永

  10. 論壇時評

    地球温暖化の倫理と政治坪井 雅史

  11. 経済時評

    経済を読む(5)ウォール・ストリートとメイン・ストリート鈴木 芳徳

  12. コラム

    • 正岡子規  人生のことば 第17回復本 一郎

    • 日々是川柳的(6) 底辺の人新垣 紀子

    • 東北たたらの「しな(しな)」について渡辺 ともみ

    • 神大ノート

    • 執筆者紹介

    • 第63号予告

    • バックナンバー一覧

    • 編集後記小室 百合、中村 裕史、後藤 仁

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