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神奈川大学評論 第57号 目次

  1. 評論の言葉

    ゆっくりと軽やかに歩く出雲 雅志

  2. 巻頭エッセイ

    古代への憧憬島田 雅彦

  3. 特集・「大きな物語」再論と知識人の役割—未来への思想のリレー

  4. 対談

    • 物語の不在と知識人の役割—希望への道をつくること—小林 康夫/大澤 真幸

    • 「大きな物語」の再編とポストモダン的場 昭弘

    • 「大きな物語」を越えて—初期ボードリヤールの『ユートピア』体験から—塚原 史

    • ピエール・ブルデューと知識人の物語石井 洋二郎

    • ギュンター・グラス—「告白」と戦争の記憶—中村 浩平

    • ジェンダーとポストモダン—〈終焉〉を語ることに抵抗しつつ—工藤 庸子

    • 「大きな物語」と文学—記憶と倫理性をめぐって—原 仁司

    • 歴史としての大きな物語批判—『公共性の構造転換』再読—山下 範久

    • 現実主義的革命家と種別的知識人(intellectuel Specifique)市田 良彦

    • <世界>そのものの底—西田幾多郎と主権論—嘉戸 一将

  5. 海風森崎 和江

  6. 研究の周辺

    シンガポールにおける英語の二変種併用話者石黒 敏明

  7. 連載

    途上を生きた人々の系譜第13回 コリアを探ねる旅—鷺沢萠—磯貝 治良

  8. 書評

    • 秋野さち子『秋野さち子全詩集』堀場 清子

    • 工藤庸子『宗教vs.国家—フランス〈政教分離〉と市民の誕生』泉 美知子

    • 諸田實『晩年のフリードリッヒ・リスト—ドイツ関税同盟の進路』鈴木 芳徳

    • 山口徹『沿岸漁業』小沼 勇

    • O・呂陵『放屁という覚醒』中林 伸浩

    • 学校法人神奈川大学広報委員会『17音の青春2007』夏井 いつき

  9. 評論

    • 戦後断絶期の中国観1946—1952(1)田畑 光永

    • フランスの家族と社会(9)現代家族は近代家族である—フランソワ・ド=サングリー『現代家族社会学』を読む丸山 茂

    • 川柳と現代田口 麦彦

    • 私の日本農業論と農政批判二野瓶 徳夫

  10. 論壇時評

    日本社会のタブー —「正」と「邪」—尹 健次

  11. コラム

    • 正岡子規 人生のことば その13復本 一郎

    • 日々是川柳的 第2回 「川柳エコロジー」新垣 紀子

  12. 歴史の証言

    • 書簡にみる総力戦下の「満洲開拓民」細谷 亨

    • 神大ノート

    • 執筆者紹介

    • 第58号予告

    • バックナンバー一覧

    • 編集後記石井 美樹子、柴田 直子、後藤 仁

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