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神奈川大学評論 第36号 目次

  1. 評論の言葉 転換期と私達の向き合い方横倉節夫

  2. 特集・戦争と記憶

  3. 評論

    • 座談会 戦争と記憶—日本社会の現在—藤原帰一、小熊英二、阿部浩己

    • 戦争と記憶C・ダグラス・ラミス

    • 記憶と社会科学的認識—「在日」にとって記憶とはなにか—尹 健次

    • 戦争と国家—日本とドイツの戦後処理—ゲプハルト・ヒールシャー

    • 戦争と「平和」の一〇〇年—物証による歴史の構築を目指して—常石敬一

    • 兵器産業・軍事技術・武器輸出—戦争と戦後日本—松村 敏

    • 記憶と表象—世界と政治の意味をめぐって—野崎孝弘

    • 波紋の傷跡林 京子

    • ハベル(蝶)になった子供たち—未だ戦場の続く島から—安里英子

    • 詩 燃えるカンナの赤への質問—戦争の記憶—福田万里子

  4. 研究の周辺

    イタリアの中小企業と地域社会石井伸一

  5. 随 想

    • モンタヌスの『東インド会社遣日使節紀行』の銅版画吉田 隆

    • 「日本のフィリピン占領」プロジェクトに参加して永野善子

    • 中国人の戦後すぐの日本観大里浩秋

    • 日本とEU岡村 修

  6. 書 評

    • 神奈川大学人文学研究所編『ロマン主義のヨーロッパ』山本定祐

    • 伊坂青司著『ヘーゲルとドイツ・ロマン主義』久保陽一

    • 秋山勇造著『明治翻訳異聞』中本信幸

    • 高橋哲哉著『戦後責任論』楜沢 健

    • 加藤典洋著『戦後的思考』原 仁司

    • 交告尚史著『処分理由と取消訴訟』村上 順

    • 島田牙城著『袖珍抄』田中修一

    • 渡辺みえこ著『声のない部屋』川端隆之

  7. インタビュー 草の根から見た日米関係の戦後五〇年(6)

    日系高齢者への福祉サービスと原点としての公民権運動スティーブ・ナカジョウ、聞き手 佐藤孝治

  8. 論壇時評

    戦争と記憶的場昭弘

  9. 歴史の証言

    • 法令と現実の間橘川俊忠

    • 三月一八日の記憶高橋則雄

    • 執筆者紹介

    • 第37号予告

    • 編集後記齋藤靖夫、伊坂青司、萩原金美

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