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神奈川大学評論 第26号 目次

  1. 評論の言葉 株式会社が示唆するもの鈴木芳徳

  2. 特集・戦後知識人の肖像

  3. 評論

    • 巻頭座談会 戦後知識人の肖像と思想の現在間宮陽介、大澤真幸、米谷匡史

    • 丸山眞男と大塚久雄—前衛的後衛として—姜尚中

    • 時代的共通体験について橘川俊忠

    • 戦後「市民社会」思想の再検討に向けて坂本達哉

    • 一九五〇年代アメリカ・マッカーシイズム・女性—丸山眞男の同時代ファシズム観—三宅義子

    • 国民的ということ—知識人はつらいか—都築 勉

    • 大塚久雄と戦後の「近代」意識小林 純

    • 生き急ぎ、生き残る知識人—廣松渉とマルクス主義研究—柴田隆行

    • 物象化の論理と経済学の隘路—廣松渉の物象化論に触れて—大田一廣

    • 解釈の想像力—廣松渉と平田清明—木前利秋

    • 平田清明の市民社会論が意味するもの内田 弘

    • 法社会学者・川島武宜の教訓千葉正士

    • 戦後日本社会と川島法律学樫村志郎

    • 詩 冬の時間(1997年2月)水野るり子

  4. 講演記録

    この「くに」のゆくえ筑紫哲也

  5. 研究の周辺

    ペプチド抗生物質の巧緻な化学構造に惹かれて辛 重基

  6. 随 想

    • 理論的実践家=マルクス者、廣松渉冨岡倍雄

    • 平田清明氏の体系宮崎犀一

    • 丸山ゼミと私高野耕一

    • 映画評論にみる丸山眞男星野澄子

    • ある書評をめぐる川島先生の書簡倉田卓次

    • 川島先生と「建設工事紛争審査会制度」原後山治

    • 弁護士としての川島先生伊藤和子

    • 時との対話和田幹彦

    • 平田清明先生の三回忌に思うこと—二月十九日のお約束—大町慎浩

    • わたしのライフワーク学—一冊の本の出版—鈴木 隆

  7. 書 評

    • 平田清明著『市民社会思想の古典と現代—ルソー、ケネー、マルクスと現代社会—』深貝保則

    • マリオ・アリギエロ・マナコルダ著『グラムシにおける教育原理—アメリカニズムと順応主義—』黒沢惟昭

    • 石塚他編『都市と思想家』伊坂青司

    • L・ヘンキン著小川水尾訳『人権の時代』武者小路公秀

    • 岩崎竹彦・河野通明・冷泉為人著『瑞穂の国・日本—四季耕作図の世界—』小馬 徹

    • 湯田豊著『ショーペンハウアーとインド哲学』茅野良男

  8. インタビュー草の根から見た日米関係の戦後五〇年(2)

    戦後移民した日本人企業家のアメリカ体験蓮子農園オーナー、蓮子一夫、聞き手 佐藤孝治

  9. フランスの家族と社会(1)

    家族知の転換丸山 茂

  10. 論壇時評

    現代の知と知識人の可能性的場昭弘

  11. 歴史の証言

    • 神道裁許状をめぐって西田 かほる

    • 亡命者たち高橋則雄

    • 第27号予告

    • 執筆者紹介

    • 編集後記櫻井忠光、澤木武美、萩原金美

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