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神奈川大学評論 第23号 目次

  1. 評論の言葉 いま、大学と学生たちは小林一美

  2. 特集・民俗学の可能性—日本文化再考

  3. 評論

    • 座談会 民俗学の可能性—民俗学と歴史学の現在—谷川健一、網野善彦、宮田登

    • 霊魂と霊性の民俗学—柳田国男、鈴木大拙、折口信夫—鎌田東二

    • 異界・異人論の行方小松和彦

    • 共感と類推の民俗自然誌—擬人法にみる柳田国男と今西錦司—篠原 徹

    • 「民具」というのぞき窓から香月洋一郎

    • 呪術と象徴—予祝にみる光と影—川元祥一

    • あの世の者たちの婚礼—中国、韓国、日本—廣田律子

    • 啓蒙家の誕生、そして民俗の文明化—文明開化と民俗の変容—鶴巻孝雄

    • 民具と民俗学河野通明

    • フォークロアの法学千葉正士

    • 日招き長者の扇—民俗学の文化人類学—小馬 徹

    • 詩 大きな足岡島弘子

  4. 講演記録

    生命の連鎖する世界から石牟礼道子

  5. 随 想

    • 経済学と人間宮崎犀一

    • 「段ボールハウス」からの都市論西澤晃彦

    • したたかなる畑作藤森裕治

    • 「郷土玩具」による民俗学のために川越仁恵

    • 救いとしての民俗学島村恭則

    • 観音講とクルマむらき数子

  6. 書 評

    • 秋山勇造著『翻訳の地平』森 一

    • 井上勝也著『新ファラデー伝—19世紀科学は何を教えているか—』廣橋 亮

    • 杉原四郎他編『エンゲルスと現代』的場昭弘

    • 長井圓著『交通刑法と過失正犯論』林美月子

    • 兼子仁・村上順著『地方分権』佐藤孝治

    • 吉井蒼生夫著『近代日本の国家形成と法』藤田 正

    • ハンス・ラーグネマルム著、萩原金美訳『スウェーデン行政手続・訴訟法概説』交告尚史

    • 橋本侃著『謎解きシェイクスピア』石井美樹子

    • 福田万里子著『柿若葉のころ』古谷鏡子

  7. 評 論

    • 差別禁止から「格差」解消へむけて—均等法一〇年目の課題—浅倉むつ子

    • 阪神・淡路大震災と社会システム荏本孝久

  8. 論壇時評

    世紀末の知あるいは知の世紀末丸山 茂

  9. 歴史の証言

    • 戦時下の『知性』桑尾光太郎

    • パリ・コミューンと宗教政策高橋則雄

  10. 連載評論・現代経済学と人間(15)

    • 開国とナショナリズム間宮陽介

    • 第24号予告

    • 執筆者紹介

    • 編集後記犬飼政一、高橋一行、萩原金美

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