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神奈川大学評論 第9号 目次

  1. 評論の言葉 二〇世紀は何であったか平田清明

  2. 特集・生命論の現在

  3. 評論

    • 巻頭対談 生命論の現在—現代社会における生命の周辺—増田みず子、常石敬一

    • 医学と生命—脳死から尊厳死まで—中川米造

    • 生命と分子生物学服部明彦

    • 臓器移植の刑法上の問題—移植目的の臓器摘出は罪となるか—山火正則

    • 母性の光と闇—岡本かの子『母子叙情』をめぐって—高良留美子

    • 霊的世界と人間—生命問題と霊性の解放—鎌田東二

    • 生命論—物質と生命—宇佐見義之

  4. 講演要旨

    ひとの遺伝子についての科学と政策E・メンデルスゾーン

  5. 文 芸

    羽生槙子

  6. 研究の周辺

    • アメリカ合衆国憲法におけるJ・アダムスの射影竹尾 隆

    • 「インホームド・コンセント」とその周辺山本晴彦

    • 私の研究 リーマン幾何とグラフ理論立花俊一

  7. 書 評

    • 尹健次著『孤絶の歴史意識』津田雅夫

    • 桜井邦朋著『天文学史』大成逸夫

    • 高橋勉著『空間へのまなざし』鈴木ユリイカ

    • 湯田豊著『人間』—新しいヒューマニティの探求吉原直樹

    • 網野善彦他著『日本海と北国文化』沼田 誠

    • 松本健一著『「世界史のゲーム」を日本が超える』額賀清孝

    • 日本のかたち(六)屋  根金丸壽男

  8. 歴史の証言

    • 藩知事の情報源と統治感覚石井日出男

    • 労働・交換委員会代表フランケル高橋則雄

  9. 随想

    • 忘れていたもの古閑安明

    • 糞尿談大久保久雄

  10. 評論

    • 反公害の思想と行動—田尻宗昭氏の主要業績を中心に—清水嘉治

    • 湾岸危機をどう見るか酒井啓子

    • 一九九〇年の朝鮮人強制連行問題高崎宗司

    • シュテファン・ハイムのアクチュアリティとわれわれの問題塚田眞幸

  11. 連載評論 現代経済学と人間(2)

    • 社会主義と市場間宮陽介

    • 第10号予告

    • 執筆者紹介

    • 編集後記冨岡倍雄

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